TOWNSCAPE OF BEFU

別府に暮らす理由|ON TIMEもOFF TIMEも自在に使いこなす「快適な毎日」がここにあります。

福岡市都心、天神から直線距離にしてわずか4km。別府は、都心を間近にする程よい距離感にありながら、利便性と快適性を両立する住環境の街です。
街路樹に彩られ、緑の潤いが保たれた平穏な街並みにはスーパーマーケットやコンビニエンスストアが数多く点在し医療施設や公共施設など、日々の暮らしに必要な施設が徒歩圏内に充実。
市内の有名進学校へも近く、文教エリアとしても知られてきました。
主要な役割を担う城南区の中枢として発展してきたこの街は地下鉄七隈線の開通によってさらに活気を増し、現在、ますますその人気度を高めています。
福岡都市圏のセンターゾーン、別府に暮らす理由。それはショッピングも、学校や公共施設も、地下鉄も、海や山など自然の風景も…
ON TIME も OFF TIME も 自在に、アクティブに、自分らしく使いこなすことができる充実した快適性が整っているからなのです。

TOWNSCAPE OF BEFU|文教・利便・地下鉄・公共…全てが身近に揃う快適な街、別府。|※ 掲載のイラストは福岡市城南区の福岡市地下鉄「別府駅出入口」及び「中村大学前交差点」付近をモチーフとして描いたイメージイラストで、建物形状や配置、サイン看板のデザイン等は実際とは異なります。予めご了承ください。

BEFU CENTRAL MAP

BEFU⇔ROPPONMATSU

九州大学跡地開発で生まれ変わる「六本松」。

別府の隣町、六本松は九州大学の街として発展してきましたが、そのキャンパスが移転統合し、現在その跡地の開発が進められています。エリア内には福岡高裁・地裁・簡裁・家裁や検察庁などの庁舎や、現在の市立少年科学文化会館を移転する形で、「市青少年科学館(仮称)」(2017年秋、開館予定)が入る複合施設、公園などが整備されます。

※六本松プロジェクト「東街区」イメージ

書籍、カフェ、雑貨を中心に「ライフスタイル」を提案する蔦屋書店がオープン予定。

カルチュア・インフラとして地域の情報拠点を目指すTSUTAYAでは、シニア世代をメインターゲットとする店舗として「代官山 蔦屋書店」に続き、2017年秋、六本松に店舗をオープンする予定です。「代官山 蔦屋書店」では「家に居るような居心地」を意識した落ち着いた内装の店内に料理、旅行、アート、建築などの専門書籍を扱い、映画、音楽を主軸に、人気商品から趣味性の高い商品まで幅広く展開。ランニングや散歩の途中で立ち寄り、コーヒーを飲みながら楽しめるよう午前7時には開店します。六本松においても「大人のための文化の牙城」とうたわれ、現在ではお洒落な情報発信地として知られている「代官山 蔦屋書店」のように、時代の変化にあわせ、様々な知識や知恵、あるいは最新の流行など、多彩なライフスタイルを提案する拠点としての展開が期待されているのです。

蔦屋書店が設置された佐賀県武雄市の武雄市図書館。落ち着いた雰囲気の環境づくりがされ、コーヒーを飲みながら自宅のように寛いで読書が愉しめるよう工夫されています。

南公園や西公園をつなぐグリーンベルトとなる緑化計画。

九大跡地は「福岡市 新・緑の基本計画」に示される油山から鴻巣山、南公園、セントラルパーク、西公園へつながる『中央緑地帯』のエリアに含まれ、重要な緑の骨格と位置付けられています。 福岡都市圏のグリーンベルトとして重要な位置にある六本松の自然風景を守るため、外周部に残る並木的な樹木や、建物解体のために移植した樹木などの保全・再生により、跡地全体を緑豊かな空間として整備を進めることが決定しています。人々が集い、寛ぐことができるような緑豊かな公園、緑化空間が十分に確保された美しい景観の街へと生まれ変わることでしょう。

※上:南公園 ※左:西公園 ※右:舞鶴公園