OPEN CONCEPT|オープンコンセプト

オープンコンセプトに暮らす提案。空間を「もっと」活かそう。愉しもう。

オープンコンセプトって?

DEUX・RESIAが提案する「オープンコンセプト」。
それは居住空間を壁で仕切るのではなく、ひとつのオープンな空間をさまざまなプランニングのアイディアによってよりフレキシブルに自由度を高め、開放的に暮らすための発想です。空間を平面だけでなく、天井高を活かしたCUBEの概念と視線や視界の変化まで計算した、クリエイティブな空間デザインがもっと賢く、もっと愉しく、家族のコミュニケーションを深め、ライフスタイルの可能性を広げてくれます。

タテ×ヨコ(空間の広がり)=よりフレキシブルで開放的な居住空間『オープンコンセプト』

GARALO説明図

オープンコンセプトに暮らす

会話が生まれる。笑顔が咲く。家族をもっと近付け、つなぐ居住空間。

内閣府の調査によると、「あなたにとって一番大切なものは何か」との質問に対し、「家族」を挙げる人の割合は1970年代以降に高まり続け、2003年には約5割となりました。また、親子の対話を重要と考える人は高水準を維持しているのに対し、その充足度は年々低下が続いています。つまり親子の対話は一貫して重要であると認識されているのに、十分できていないと感じる人が増えているのです。家族との会話の充足度の低下は、生活満足度の低下をもたらしている要因のひとつであるとも言われています。

同じ空間に居ながら、それぞれの使い方ができるオープンコンセプトは、家族の間に物理的な隔たりを作りません。パパがリビングで寛いでいる時に、子どもたちはガレーロで遊んだり宿題をしたり。ママはキッチンでお菓子づくり…それぞれ過ごし方は違っても、お互いの姿が見え、声が聞こえる。笑い声や息づかいが届き、見守ったり話しかけたりできる。家族同士の距離をなくし、会話のきっかけをつくり、共に過ごすシーンを積み重ねていくことができる…オープンコンセプトは「もっと家族を近付ける」提案でもあるのです。

子どもの自立を育むきっかけ。ガレーロでおやつタイム。|宿題はまずひとりでトライ。わからないことがあってもすぐにパパやママに相談できるね。

部屋イメージ画像

オープンコンセプトに基づいてプランニングされた間取りと一般的な間取りの比較図