CORNER SASH|コーナーサッシ

CORNER SASH(コーナーサッシ)もっと光と開放感を。もっとスタイリッシュに。

開放感に満たされた居住空間。面積とともにその重要なカギは「開口部」だと言えるでしょう。窓の面積はもちろん、その方角や形状も、居住空間の開放感や採光、快適性に大きく影響します。コーナーサッシは部屋の角に太い柱がなく、ガラス面でコーナーを構成します。大きなサッシを採用することで、通常の窓よりも視界が広がり、室内の開放感がアップ。光や風を採り込むため、明るさや快適性も高まるのです。

コーナーサッシイメージ1

明るく光に満ちた居住空間を叶えるコーナーサッシ。居住性や快適性を高めるだけでなく、その雰囲気やデザイン性も向上させます。まずは空間を柱や壁で遮断させず、クリアなガラス面であることで、洗練された都会的な雰囲気を演出。DEUX・RESIA BEFUのコーナーサッシはサッシ部分をブラックのメタルとしているため、よりシャープでクールなイメージに仕上がります。次にワイドでダイナミックな眺望。朝や昼、そして夜景など時間によって趣を変えるパノラマを我が庭のように眺めることができます。
光や風、そして開放感をもインテリアの一部のように暮らしに採り込み、愉しむことができる、それがコーナーサッシなのです。

コーナーサッシイメージ2 コーナーサッシ|・専有面積以上の開放感・光に満ちた暮らし採光性・スタイリッシュなデザイン性

一般的な間取りとオーバーハングスペースのある間取りの比較図

マンションの構造では四隅に建物を支える柱があり、この柱部分を避け、壁に開口部を設けるため、一般的にはコーナーを窓にすることは不可能です。二面採光の部屋であっても、それぞれの窓は独立しています。しかし、DEUX・RESIA BEFUでは四隅の柱の外側にも空間が確保できる「オーバーハングスペース」を採用。柱の外側にあたる角部分にコーナーサッシを設けることを可能にしました。
この「オーバーハングスペース」によって居住面積が広がっただけでなく、間口が広がりプランニングの自由度が上がるため、デザイン性の高い居住空間が創造できたのです。