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FUTURE OF UNION AREA

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HAKATA STATION HUB CITY

博多駅前通り、住吉通り、筑紫口、新バスターミルなどの広域整備

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ビジネス・観光の拠点として潜在力も価値もさらに上昇中

駅ビルとして国内最大級の規模を誇る「JR博多シティ」の開業に始まり、博多郵便局跡地の「KITTE博多」、南側の九州最大級のオフィスビル「JRJP博多ビル」が誕生。地元はもちろん、観光客や出張客による賑わいも増しています。バスターミナル建設を中心に、博多駅筑紫口の再開発も始動。その中心的なプロジェクトとして、2020年度には高速ツアーバスのバスターミナルが建設されます。博多駅の南西にある市営駐車場跡地と隣接する土地を一体開発し、ターミナルの2階以上にはオフィスビルなども整備予定。渋滞の緩和はもちろん、筑紫口が変わることで、博多駅のさらなる活性化を実現します。

また「はかた駅前通り」が歩行者空間に。JR博多駅と天神・中洲地区を結ぶ、約800メートルもの市道「はかた駅前通り」が再整備されます。自転車専用道路が新設され歩道を拡幅。歩道空間を活かしたイベントの開催やオープンカフェの開設など、街歩きを楽しめる環境を整えていく計画です。博多と天神の回遊性を向上させ、賑わいを創出します。

福岡空港再整備事業に伴い都市高速が空港と直結へ

福岡空港は、年間発着回数が羽田・成田に次いで国内3位の主要空港であり、滑走路の増設やターミナルビルの再整備事業が進んでいます。その増設計画の進行にともない、福岡空港と福岡都市高速3号空港線が2024年度に直結。滑走路増設後の利用者の増加に対応します。国内各所や海外からの福岡市へのアクセスがより快適にスピーディーになり、アジアの玄関口としての価値も高める施策です。

SUMIYOSHI MIXED CITY

住吉小学校跡地再開発計画、地下鉄七隈線延伸計画など未来への胎動

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住吉小中学校開設、住吉小学校跡地の再開発計画が進行中

美野島小学校・住吉小学校が統合され、住吉中学校を加え小中9年間一貫教育の「住吉小学校・住吉中学校」が誕生しました。旧住吉小学校跡地(約1万3千平方メートル)は、保育園や地域向けの運動広場を整備し、他の土地は公募で計画を募り、売却する予定です。また、旧住吉小正門前にはフィットジム等の入るビルも建設中。これらの複合施設の誕生により住吉地区のいっそうの発展が期待されています。

住吉神社とキャナルシティは住吉の伝統と革新のシンボル

1,800年以上の歴史を持ち、全国に2,129社ある住吉神社の中でも最初の住吉宮といわれる、「住吉神社」。社に残る鎌倉時代の「博多古図」では、当時の博多の様子を知ることができます。また、豊かな緑に覆われた広大な敷地は地域の癒しスポットです。「キャナルシティ博多」は大型専門店、映画館、ホテル、福岡シティ劇場などが揃う九州トップクラスの超大型商業施設。ライブなど様々なイベントも行われています。

地下鉄七隈線が延伸してキャナルシティ博多に直結

2020年に向け、地下鉄七隈線の延伸事業が進行中。天神南駅と博多駅がつながり、キャナルシティ博多にも直結で行けるようになります。交通渋滞が緩和され移動がより一層スムーズになるでしょう。さらに、官民共同で沿線の民間開発や公共整備における今後の取組の第一歩となる、まちづくりの目標を示した「地下鉄七隈線(天神南~博多)沿線まちづくりガイドライン」も策定され、躍動が始まっています。

TENJIN FOREFRONT CITY

福岡経済の急拡大を促す「天神ビッグバン」プロジェクト

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雇用もビジネススケールもビッグバンのように急拡大

「天神ビッグバン」の中核地域にあるともいえる「福岡ビル」「天神コア」「天神ビブレ」の「3棟一体開発」は注目のプロジェクトのひとつ。創業支援のシェアオフィスも増え、若い起業家がさらに集まり、活気づくことが期待されます。

多様な目的でヒト・モノ・コトが行き交い、都市としての価値を高めていく天神エリア。新たな空間と雇用・ビジネスを創出することで躍動を続けます。国家戦略特区による「航空法の高さ制限の特例承認」をトリガーに、「ビル容積率の緩和」など福岡市独自の施策も展開。10年間で30棟の民間ビルの建て替えを実施し、都市機能の大幅な向上と新たな空間・雇用の創出を図るプロジェクトです。

「スタートアップカフェ」などスタートアップ支援施設の開設がなされ、また「水上公園」が新ランドマークとなる憩いの場としてリニューアル。「世界へ漕ぎ出す、水上の船」をイメージした「シップスガーデン」には、世界一の朝食を楽しめるカジュアルダイニングが入るなど、賑わいをみせています。

天神地下街リニューアルいつも動き続けているエリア

開業40周年を迎える天神地下街リニューアルも大きなニュースのひとつ。計画では全テナントの1割を超える新しいテナントが誕生する予定です。また、すべてのトイレをリニューアルなども含めた「ハートプロジェクト」も進行中。たとえば東10番街女性専用トイレは、レイアウトが広くなり、ヨーロッパの王妃の別荘をイメージした空間の中で、アロマの香りを楽しむことができます。

WATER FRONT GLOBAL PORT

MICE機能やゲートウェイ機能を強化する「ウォーターフロントネクスト」

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「アジアのリーダー都市」を目指し賑わいと憩いの場も創出

アジア大陸に直近し、世界とつながっている福岡。そのゲートウェイ機能を支えているのがウォーターフロントです。博多港への外国航路乗客人員は22年連続全国1位、さらにクルーズ船の寄港回数も全国1位を誇ります。アジアの玄関口・世界のハブ都市としての機能を福岡が担い続けるための要所であるウォーターフロント地区は今後さらに注目が集まります。

福岡市が「アジアのリーダー都市」を目指して取り組んでいる「FUKUOKA NEXT」。そのリーディングプロジェクトが、ウォーターフロント地区(中央ふ頭・博多ふ頭)の再整備を行う「ウォーターフロントネクスト」です。福岡国際会議場やマリンメッセ福岡などのMICE施設が集積し、年間約270万人が利用する全国有数のコンベンションエリアであるウォーターフロント地区を、天神・博多に次ぐ新たな都心拠点とするべく、再整備計画が進められています。MICE関連施設が一体的・機能的に配置されるオール・イン・ワンの実現といった「MICE機能の強化」、そして大型クルーズ船の2隻同時着岸を可能とする岸壁整備など「ゲートウェイ機能の強化」、さらに賑わいと憩いの場を創出する「海辺を活かした街づくり」が進行中で、市民や来街者が集う国際的な交流空間へ発展していくことが期待されます。「国家戦略特区」指定により、様々な分野で規制の特例が認可された福岡市には、優良企業が多く集まり、優良な人材も集まります。

そして、その集結した人・もの・情報を世界へ発信し、ビジネスを海外につなげるためにも、ウォーターフロントの発展は必要不可欠。新たな都心拠点となることで、福岡の国際競争力が強化されていきます。

※掲載の写真は本物件周辺施設を撮影したもので一部CG処理を施しています。

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