アソシア神水ガーデンテラス

ドイツ北部に位置し、年間約350万人もの人々が訪れる国際観光都市、ハイデルベルク。
昭和39年、熊本市長が訪問したのを契機に、両市の友好が始まり、平成4年には友好都市協定が調印されました。
この2つの姉妹都市には、多くの共通点が見られます。
例えば「城」。熊本市の象徴である熊本城と同じように、ハイデルベルク城はドイツで最も有名な城趾のひとつです。
またハイデルベルクがネッカー川の恵みを受けてきたように、
熊本市は、阿蘇を水源とした豊富な水の恩恵を受け、発展してきました。

美しい2つの街がシンクロする、「城」と「水」という共通点。
歴史と美しい自然という恵まれた立地の中で育まれる、美意識に満たされた暮らし…

「アソシア神水ガーデンテラス」。
私たちはこのプロジェクトにおいて、ハイデルベルクのように、地の歴史と自然に敬意を払い、尊びながら
人と自然、そして街が、美意識に満たされて暮らすことができる住まいづくりを目指しました。
煌めき、潤い、優しさ、爽やかさ…人の五感に響く、美しい暮らしの舞台が、ここにあります。

「アソシア神水ガーデンテラス」が目指す、五感に響く暮らし。
その想いを表現したのが『 』です。
清らかな水が湧く地に緑が繁り、鳥が囀り、人が集う…
神水という美しき地を舞台にアソシアが描く世界観、
「水」「翠」「羽」「人」が、その4つのエレメントです。