THE FUTURE

コンパクトシティ、福岡の未来が見えてくる

働くこと、生きること、楽しむこと。

コンパクトシティとは、商業地や行政サービスといった生活上必要な機能を一定範囲に集め、効率的な生活・行政を目指すことで、経済合理性や環境保護にも有効となるサスティナブルな街づくり。
アメリカオレゴン州、ポートランドは、職場やあらゆる利便施設へ自転車で行き来できる交通環境に加え、多様な選択肢が溢れ、自分の求めるライフスタイルに応じて、希望を満たす選択肢がある街。そんなコンパクトシティを目指した街づくりが、自分や家族の時間を充実させたいという人々の心にフィットし、「全米で最も住んでみたい都市」に常時ランクインする街へと成長した。
ポートランドを参考にその特長を活かした街づくりを進めてきた福岡市は、2大都心である博多駅と天神エリアが近く、海や山などの自然が身近な街。現在では日本を代表するコンパクトシティのひとつで、その暮らしやすさや環境の良さには定評がある。
職住近接から生まれる時間のゆとり。利便性やアクセスの優位性がもたらす+αの時間をどう過ごすのか。誰と過ごすのか。そこに生まれる豊かさは大きな可能性を秘めている。
思い通りに、そして満足いくまで働き、生きて、そして楽しむ。暮らす場所の選択は、ライフスタイルや生き方そのものを選択することと言い換えられるのかもしれない。

人口が政令指定都市で国内5位の規模となり、国内外における存在感が
高まり続けている福岡市では、アジアのリーダー都市を目指して
次のステージへと飛躍させるためのチャレンジ「FUKUOKA NEXT」が進行中。
官民そして市民が相互に作用し、都市機能のアップデートが大規模に日々推進されている。
その中でも博多エリアは博多駅や福岡空港を中心にさまざまなプロジェクトが進められているほか、
旧青果市場跡地に「ららぽーと」の開業予定など、
今後、さらに注目度が上がることが予想されている。

WORTH OF HAKATA

「博多」の価値

ひとつの街の中に、あらゆる利便性と自然が凝縮されたコンパクトシティ、福岡。特に博多駅周辺に広がるエリアは、国際的な玄関口として注目される場所。ここに暮らすということは、世界規模のフィールドを手に入れるということ。わずか2km程のエリアにあらゆる機能が凝縮されたグローバルフィールド。それが ASSOCIA TERRACE HAKATA のポテンシャル。

HAKATA CONNECTED

ますますその重要性が高まっている福岡市の中核、博多駅エリアでは、更なる経済発展に拍車をかけるプロジェクト「博多コネクティッド」が進行中。経済、観光はもちろんのこと、世界的にも注目を集めるグローバル拠点へ。そのエキサイティングな未来はすぐ目の前に広がっている。

再開発促進構想
「博多コネクティッド」始動

福岡市は駅を中心に商業拠点として発展を遂げている博多エリアの賑わいを、「点」から「面」に広げるべく、博多駅から半径約500mのエリアに及ぶ再開発促進構想「博多コネクティッド」を進めている。地下鉄七隈線延伸や、はかた駅前通り再整備など交通基盤の拡充と、容積率等規制緩和により耐震性の高い先進的なビルへの建替え、歩行者ネットワークの拡大などが予定されており、多くの人が訪れる九州の陸の玄関口である博多駅の活力と賑わいを、さらに周辺につなげていく波及効果が期待されている。

再開発効果は駅周りだけでなく
周辺エリアへと広がっていく

博多駅周りだけでなく、博多駅と天神・中洲地区を結ぶ、約800mの市道「はかた駅前通り」でも再整備が進められる。これは歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることによって、都市機能の向上を目指したもの。自転車通行空間の確保や、イベント開催やオープンカフェ開設などができるように歩道を拡幅するなど、街歩きを楽しめる環境を整えていく計画に期待が高まっている。

博多駅ビルに隣接してホテルや
オフィスビルが続々開業

博多駅周辺では、国内最大級の規模を誇る「JR博多シティ」の開業に始まり、「KITTE博多」、「JRJP博多ビル」など、近年数々の中核施設が誕生し、博多エリアの活性化に拍車をかけた。これらオフィスビルが整備されたことで世界的な優良企業が福岡に進出。優秀な人材が集まり、若い世代の人口も大幅に増加している。「博多コネクティッド」第一弾プロジェクトとしては、JR博多駅ビルを大幅に拡張する構想がJR九州により明らかになっている。新駅ビルはオフィスと商業施設で構成され、現在の博多駅ビルよりも高層となる可能性もある。また筑紫口側でも都ホテルがリニューアルオープン(都ホテル 博多)し、2020年度には高速ツアーバスのバスターミナルが建設される予定。

地下鉄七隈線延伸によって
天神との結びつきが強化

さらに福岡市の2大都心エリアである天神と博多の結び付きを強めるため、七隈線天神南〜博多間(約1.6km)の延伸工事が進められている。七隈線は天神南駅から東に伸び、キャナルシティ博多付近に中間駅(仮称)を設置、さらに東に伸びて博多駅に接続する。七隈線が博多駅に直結することで、バスから地下鉄へのシフト、天神と博多の結びつきの強化による福岡都心の活性化が期待されている。

※掲載のイラスト、MAPはイメージです。
※掲載の写真は現地付近を撮影(2019年9月)し、加工を施したものです。 ※掲載の計画概要は福岡市をはじめ、各プロジェクト発表のHP、報道発表を基にしており、予告無く変更となる場合があります。予めご了承ください。

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