ARCHITECTURE CONCEPT
建築を愉しもう
わたしたちは、建築として愉しむことができる住まいをつくり続けています。
それは眺めるだけでなく、歩き、触れ、季節や時間の変化を通して体感するもの。
光や影、風や緑が日々表情を変え、住まいでありながら、感性に静かな刺激を与える空間を目指しました。
こうした体験の積み重ねが、暮らしを超えて、建築に浸り愉しむ時間となり、
あなたの「我が家」への愛着を深めていくと考えています。
都市邸宅を称する矜持
堂々たるスケール感と重厚さが宿る、大量生産される集合住宅とは一線を画す風格。
流行に左右されない普遍的な美意識の中に、これからの時代を見据えた先進性と、
味わい深い個性を融合させた、大胆かつ緻密な建築思想が息づいています。
シャープでエッジの効いた外観フォルムに施されたデザインディテールや、
マテリアルのコントラストが生み出す精緻なバランスが、
ここにしかない風景を描き出し、都市邸宅としての矜持を語りかけてくることでしょう。
この場所を構成するそれぞれの意匠、そしてマテリアルが、ひとつのアートのように一体化するエントランスホール。
穏やかな空気感を織りなし、時間を忘れて没入したくなるような、そこはかとないここちよさを生み出します。
パティオ上部から降り注ぐ太陽の光や雨、潤いを湛える植栽を眺めることができ、
静謐さに包まれながらこの邸宅の世界観に浸り、季節の移り変わりや時間によって変わる光景を体感する空間です。
隣り合う外と内が描き出す空間のコントラスト
外からの太陽光を採り込み、オープンエアの爽やかさが感じられるパティオは、
プライバシーを保ちつつ、自然のここちよさに触れ、体感できる空間。
凹凸のある質感や色合いが豊かな石や木など自然をモチーフとしたマテリアルを使用することで、
無意識のうちに心や身体が解きほぐされ、ゆったりとリラックスできるような空間創出を目指しました。
のんびりと寛ぎの時間を過ごしたり、読書を愉しんだり、またリモートワークの場としてなど
ライフスタイルに合わせ、多彩にお使いいただけます。
建物の奥へと誘う動線を描き出す、光のシークエンス
エントランスホールから建物の奥側へと続く動線には、
訪れる人々を誘う、光の回廊をレイアウト。
壁から天井へと繋がるラインが奥行き感を高め、
次に広がる空間への展開を期待させます。
住居から外へ、また外から我が家へと、
気持ちのON/OFFを切り替えてくれる空間です。