GARALO

SPACE INNOVATION

「高さ」という可能性。

一般的なマンションでは限られた空間をヨコに区切り、壁によって仕切ることで空間を構成する。その「ヨコ」の概念に「タテ」を、つまり「高さ」という視点をプラスすることで、居住空間がもたらす可能性は大きく広がっていく。

アイディアの数=シーンの数

ガレーロは親子、夫婦など、家族が居住空間で共に過ごす大切な時間を、より豊かに、より深いものにしたい、という想いから生まれたデザインのカタチ。仕事や家事などに時間を割きながらも、家族が同じ空間に居れば、時間を共有することができ、いつも身近に存在を感じることができる。別々の部屋であれば交わすことがなかった会話が生まれる。そんな何気ない暮らしのシーンを目的に開発がスタートした。

ガレーロの使い方はさまざま。家族構成やライフスタイルによって、または暮らす人のアイディア次第で、使い方を限定する必要はないのだ。例えば上部、ロフト部分は子どもが遊ぶキッズスペースや宿題する場所として活用。ドアと壁で孤立した子供部屋と違い、子どもが何をしているのか、その声や息づかいがリビングやキッチンからも感じられ、親子間の距離を近付けてくれる。また下部のガレージ部分では収納スペースとしての使い方以外にも、例えばペット専用のスペースにしたり、家事をしたり、隠れ家のように趣味の部屋にしてしまっても面白い。それぞれの家族の数だけシーンが生まれる。それがガレーロの魅力。

機能性高く。見た目も美しく。

節毎の衣類や家電品、子どものおもちゃや趣味のアイテム、ゴルフバッグやキャリーケース、雑貨備品…住まいのどこかに収納しなければならない生活用品は枚挙に遑がない。さらに子どもの成長につれてその種類や数は増えていく一方。そのすべてを収納するために、どうしても収納家具が必要となり、有効な生活スペースが狭くなっていってしまう。すっきりと片付いた居住空間を求めるたびに立ちふさがる「収納スペース」という課題。ガレーロはその収納を大容量で、お洒落に確保するために、『デザイン+機能性』を融合したカタチ。リビングにあるので何をしていてもすぐ取り出せるし、片付ける時も早い。でも扉があり、目隠しすることもできるので、急な来客でも慌てて隠すような必要もない。そして何よりも収納力。通常のクローゼットには入りきれない大きめの家電や段ボール、布団などでも余裕をもって片付けることができるのだ。いい仕事をしてくれて見た目も美しい。ガレーロは住まいにおける収納の悩みを解決してくれる頼もしい存在だ。

子ども部屋にボルダリングウォール

階段を使ったり梯子を使ったり、子どもにとってはジャングルジムのような楽しみがつまった部屋。壁の一部をボルダリングウォールにすれば、カラフルなインテリアとしても愉しめる。

廊下上部に「層」をつくる

居住空間を最大限に活用するために生まれた廊下上部の空間を利用した『ガレーロ・ソウ』。上部に重なる「層」となる空間を創り、洋室から上部層に上ることができる動線を確保。子どもが小さい間はロフトのベッドスペースとして、成長してからは収納スペースとしてなど、ライフサイクルに合わせて用途を変化させてみては?

目線の高さを変える

LDKフロアレベルの一部を150mm上げた『コア・ガレーロ』。LDKという空間を壁で間仕切ることなく、高さによってゾーニングしたスペース。目線の高さが上がることで視界が広がり、家族の様子がラクに見渡せるように。段差を使ってベンチがわりにするのもアイディア。

キッチンをステージに変える

キッチンスペースをコア・ガレーロにすれば、そこはキッチンというステージ。調理の時も、誰かをもてなしたりパーティの時も、キッチンを中心にした愉しみのシーンが生まれる。

  • GARALO
  • GARALO NEO
  • GARALO TWIN
  • CORE GARALO
  • GARALO SOU

ガレーロ


空間を「平面」ではなく「高さ」で使い分ける

上部のアッパーロフトと下部のアンダーガレージによって同じ空間を共有しながら、フロアレベル違いの二層空間を創出。上段は書斎やキッズスペースに、下段は書庫や収納スペースに…など、家族構成やライフスタイルに合わせ、アイディア次第でさまざまな使い方を可能に。

※一般的なマンションの天井高は約2,400nn。PARK ASSOCIAの天井高は2,450〜3,050mmが標準。
※高さや使用用途については、行政上の制限があります。
※掲載の写真は弊社のモデルルームを掲載したもので、実際のものとは異なります。一部オプションも含まれます。なお、家具、備品などは価格に含まれません。

ガレーロ・ネオ


収納スペースをデザインに組み込む

アッパースペースはキッズスペースやレストスペースして活用するのに便利。またはゲストのある時には布団を敷いたりも可能。アンダースペースは衣類などの収納スペースとして活用した『ガレーロ・ネオ』。機能的な収納スペースを、デザインとしてリビングの一部に組み込んだカタチ。

ガレーロ・ツイン


タテ+ヨコ発想のコンビネーション

タテ発想とヨコ発想を組み合わせ、ガレーロとキッズルームをコネクト。アッパースペースはリビングの一部として、アンダーガレージはリビングとキッズルームで共用の収納スペースとすることも可能。家族それぞれの時間や使い方で生活しながらも「住まい」というひとつの空間でお互いの存在を感じながら暮らす自在空間。

コア・ガレーロ


目線の高さを変える

LDKフロアレベルの一部を150mm上げた『コア・ガレーロ』。LDKという空間を壁で間仕切ることなく、高さによってゾーニングしたスペース。目線の高さが上がることで視界が広がり、家族の様子がラクに見渡せるように。段差を使ってベンチがわりにするのもアイディア。

ガレーロ・ソウ


廊下上部に「層」をつくる

居住空間を最大限に活用するために生まれた廊下上部の空間を利用した『ガレーロ・ソウ』。上部に重なる「層」となる空間を創り、洋室から上部層に上ることができる動線を確保。子どもが小さい間はロフトのベッドスペースとして、成長してからは収納スペースとしてなど、ライフサイクルに合わせて用途を変化させてみては?

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