INNER SPACE

幸せなシーンを生み出すデザイン。

デザインは「目的」ではなく、日々の幸せなシーンをつくるための「結果」。

ASSOCIAの居住空間デザインの出発点にあるのは「家族の絆を深め、距離を近付けるデザイン」。
例えば家事や仕事など別々のことをしていても同じ空間を共有できたり、別の部屋にいても息づかいが感じられたり。始めに「デザイン」ありきではなく、家族が共に過ごし、日々の時間を重ねていく中で、会話や笑顔が生まれるシーンをつくる目的の機能、その結果が「デザイン」というカタチに表現されているのだ。
だからASSOCIAのインナースペースには「美しくあるか」というよりも「どう機能するか」、家族の日常にどんな幸せなシーンが生まれるのかを感じて欲しいと思う。

LIVING & DINING ROOM

居住空間の心地よさは、その造形に込められた想いの大きさに比例すると思う。

MASTER BEDROOM + DEN

部屋と部屋をつなぐ。

コネクティングなスペースをつくる。

独立したスペースが続き部屋として寝室の隣にあることで、廊下に出なくても行き来できる便利な動線が確保できる。大容量の収納が隣にあれば、乱雑になりがちな寝室をスッキリさせることができるし、天井までスペースを無駄にしないオープンシェルフのクローゼットなら容量もたっぷり。休日や就寝前の雑務のために、書斎や家事室があるのも便利。

スペース間のリンクとアクセス。

従来なら各部屋への動線は部屋⇄廊下⇄部屋だが、寝室⇄家事室⇄パウダールームという動線があることで、効率的な動線が生まれる。目が覚めてすぐに顔を洗ったり、着替えの洋服を選んだり、着替えたり。
同様にバスタイムやキッチンワークの作業効率も高まるという、スペース間のリンク(つながり)とアクセス(動線)を便利にデザインしたカタチ。

KIDS ROOM + LOFT

タテにつなぐ。ヨコにつなぐ。

高さの違いを楽しむ。

子ども部屋にはインテリアを活用し、段差違いのスペースをつくるのも面白い。高さが違うスペースがあることで、有効な面積が増えていく。かつ、目線が変わることで子どもの好奇心が刺激され、秘密基地のような楽しさも生まれる。アクセントウォールで色を変えてみたり、壁面でボルダリングが出来たり、梯子やネットなど遊びの要素を取り入れるのも楽しい。

BALCONY

向かい合う場所をつくる。

ふたつめのリビングをつくる。

例えば夕食後の寛ぎの時間。家族揃ってテレビを見るのもいいけど、部屋の灯りを消してバルコニーで過ごしてみる。家族同士、夫婦同士。学校のことや趣味のこと、何気ない日々の中で見つけた驚きや発見を話してみる。敢えて外界からの情報を遮断し、お互いに向かい合う時間。ふたつめのリビングという場所があれば、そんな家族の約束ができるかも。

KITCHEN

住まいの中でキッチンほどデザインと機能性の結びつきが強い場所はないかもしれない。広さやカタチ、収納への工夫などが調理や後片付けの作業効率に直接結びつくからだ。その動線や目的を考慮したキッチンは、美しいだけでなく賢く、魅力的な場所となる。理想に、想いに妥協せず、一番自慢したい場所、一番お気に入りの場所になるような、あなただけのキッチンを叶えてみよう。

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