CONCEPT

THIS IS WHERE I BELONG

人生の居場所

住まいは自分の、そして家族一人ひとりの大切な居場所。最も長い時間を過ごし、大切な時間を積み重ねていく空間。だから住まいを見れば、人となりが理解できる。家族構成や趣味、好みのファッションテイストまで。人々の居場所には、どんな人生を生きてきたのか、どんな人生を送ろうとしているのかが現れてくるものだ。住まいを改めて見渡してみよう。今座っているソファーから何が見えるだろう? 窓の外にはどんな風景が広がっている? 住まいを客観的に捉えてみると、人生を俯瞰しているような感覚になる。
一方で家でくつろぎ、時間を楽しむ場所があれば、ココロと身体のリフレッシュができる。仕事にも勉強にも安心して取り組むことができる。どんなに外で華やかな時間を過ごしても、やはり家に帰った瞬間の安堵感は何物にも代え難いもの。住まいの環境は、外で過ごす時間にも影響するものなのだ。
確かな居場所を持つこと。その場所を自分にとって快適で充実したものにすること。そうすれば暮らしは、そして人生はもっと豊かになってゆくのかもしれない。

LET'S GO OUTDOORS!

アウトドアに出掛けよう。

最近「サード・プレイス(第3の場所)」という言葉をしばしば耳にするようになった。都市生活者には3つの居場所が必要で、第1は自宅、第2は職場。そして第3の場所は居心地の良いカフェやパブなど、より創造的な交流が生まれる場所とされている。要は自宅や職場とは別の、自身が心地よく過ごせる居場所。もちろん誰にとっても第1の場所、自宅が最も居心地の良い場所だろう。でも自宅以外にサード・プレイスを持つことは、毎日の生活をより豊かに、充実したものにするひとつの方法にならないだろうか。サード・プレイスを一つに限定する必要もないと思う。時と場合に合わせ、サード・プレイスも使い分ける。そうすれば暮らしはもっと自由で、もっと楽しく、可能性が広がるのではないだろうか?
例えば今流行のキャンプやグランピングはどうだろう。場所や環境が変わると気分が変わる。お気に入りの場所を探す楽しみもできる。それぞれの地で他にはない景色や楽しみを堪能する…。わずか車を1時間走らせただけで、穏やかで広大な里山の風景が広がる。一緒に料理をしたり、キャンプファイヤーを囲んだり。その時間や距離をシェアすることが、家族や友達との気持ちを繋ぐ。
ONとOFFを切り替えて、好奇心の赴くままに。気持ちを解放して、自分らしいサード・プレイスを探してみてはどうだろう?

今までとちょっと違う、贅沢な休日はどうだろう?

恵まれた自然環境に定評のある大野城エリア。すぐ側に山や公園があるだけでなく、福岡サウスエリアの交通の要所となっているため、レジャーにスポーツにリラクゼーションなど、少し足を伸ばせばアクティブシーンを彩る楽しみや癒しのスポットへも気軽に出掛けられる。こんな環境なら今まで躊躇していたアウトドアにも挑戦できるのでは???

春日公園

返還された在日米軍基地跡地に昭和天皇在位50年を記念して作られた県営公園。芝生とたくさんの種類の樹木に囲まれた広大な園内には、野球場・球技場・テニスコートをはじめ、1.6kmのジョギングコース、大噴水・自然風庭園・野外音楽堂・児童コーナーなど、充実した施設が整っている。

大野城いこいの森

牛頸ダム隣接のキャンプ場。キッチンやバスルームなどを備えたロッジと、自分たちでテントを張ってキャンプができるテントサイトがある。他にもピクニックや夜景観賞、釣り、川遊び、バーベキュー、草スキー、アスレチック、ジェットスライダーなど、様々なレジャーが満喫できる施設が整っている。

白水大池公園

16ヘクタールもの広大な敷地内には、 噴水や池の周りを囲むジョギングに最適な2.2kmの遊歩道、多目的広場、園内を一望できる展望台など見所満載。中でも県内有数規模のアスレチック遊具は子どもたちの注目の的だ。

八木山渓流公園キャンプ場

八木山麓にある、4kmに至る美しい渓流に大小さまざまな岩からなる滝群と豊かな緑に囲まれた公園。園内には幾多の滝に沿って遊歩道が設けられておりマイナスイオンを胸一杯に吸い込みながら歩くことができる。初夏の夜にはテントの周囲をたくさんのホタルが飛び交う。

TIME SCAPE

世界一の自分時間を過ごす
『タイムスケープ』の思想が息づく場所

LANDICが提案する『タイムスケープ』は、暮らす人それぞれが日々の喧噪や慌ただしさを忘れ、世界一の自分時間を過ごすために満ち足りた良質な時間(time)と、そこに広がる豊かな風景(scape)を求めた思想。マンション建物内に、ここに暮らす人々のための『3rd PLACE』を創り出すことで、充実した時間、そして風景を描き出してきた。この思想に根ざしてプランニングされたPARK ASSOCIA THE LIFEには「憩う」「愉しむ」「つながる」といった多彩なシーンを彩る空間がプランニングされている。住まう人の感性を刺激し、今までになかったスタイルをもたらす建築物や空間、そしてデザインの力。そんな+αのポテンシャルが、幸せなシーンを育み、毎日をもっと満ち足りたものに変えていく。

ENTRANCE APPROACH

空気感を変える建築

新しい建物が建つことで、街の魅力を再発見できるような建築がある。都会の名の知れた高級住宅地ではなくても、どこか洒落た雰囲気が漂う街。何故か高揚感を抱いてしまうような街。そんな街にはひっそりと、でもその空気感を作り出す源流のような、シンボリックな建物が佇んでいるものだ。この場所が刺激になり、より豊かな街並みが生まれていく、この先のそんな風景に期待は膨らんでいく。

「斜め」で魅せる立体感と奥行き

エントランスアプローチの設計ポイントは「斜め」で魅せること。全体的に斜めのラインを効果的にとりいれることによって、前後左右に奥行きと立体感を創り出した。道路から入口までを真っ直ぐにすると視線が行き止ってしまうところを斜めにアプローチをとり、敷地の境界壁や植栽帯など、どの角度から見ても動きがあるようにレイアウト。昼は石張りの壁がダイナミックなポイントとなり、夜はライトアップで彫刻のような陰影が現れ、昼と夜で違う雰囲気を楽しめる。

ARCHITECTURE DATA:ENTRANCE APPROACH

WALL MATERIAL
PERGIA TILE 300×600
GRANITE / BLACK
BERGIAN BRICK TILE / ROSE BLOOD
ALUMINUM LOUVER / BLACK

FLOOR MATERIAL
HERRING BONE TILE 300×600

空間を鑑賞する

あまり知られていないが、マンションやホテルの入口部分を意味する英語「エントランス」には、同時に「魅了する」「惹き付ける」という意味もある。建物に入った時の第一印象を左右し、その建物が持つポテンシャルが判断できる場所と捉えれば、そこはまさに訪れる人を魅了し、惹き付けるための役割もあるのかもしれない。
その観点からすると確かにここは、人々が行き交う玄関や広間という機能的な意味合い以外に、空間と意匠の醸し出す雰囲気をじっくりと堪能したくなるスペース。ただ通り過ぎるだけでなく、全体構成から細部までを鑑賞したくさせる創造性が感じられる。

3rd PLACE LOUNGE

インダストリアルなデザインテイスト

店舗やオフィスなどでも見受けられるインダストリアルテイストな空間デザイン。その特徴は機能性を重視した飾りすぎない空間構成と、レンガやスチールなど、素材の持ち味を活かしたアイテムを使い、その組み合わせによって生まれるコントラストによって、エッジの効いた雰囲気を醸し出すこと。
ハンドメイド感のある赤褐色のベルジアンブリックや石目調タイルを基調にブラックの直線的なラインを効かせたこの空間には、温もりとクールな表情を併せ持ち、気取りすぎず、しかし都会的なシャープさが際立っている。

ARCHITECTURE DATA: ENTRANCE HALL

WALL MATERIAL
PERGIA TILE 300×600
GRANITE / BLACK
BERGIAN BRICK TILE / ROSE BLOOD
ALUMINUM LOUVER / BLACK

FLOOR MATERIAL
HERRING BONE TILE BASALTINA

MATERIAL

ベルギーの伝統技法で製造した、年月を経たような風合いが美しいブリックタイルをはじめ、石や木が本来持つ質感や色彩を活かしたマテリアルを使用。ブラウンを基調に、ブラックメタルの直線が全体を引き締めた印象に。さらに壁材や床材の貼り方にも特徴を持たせ、ヘリンボーン(V字形の連続組み合わせ)を組み合わせたり、天井にも素材やデザインのバリエーションを仕掛けたり、またはスポットライトで壁面に光量の差を創り出したりなど、デザインと素材に変化を持たせることで、味わいと創造性のある空間を構成している。

※パースは、設計図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。
※敷地の植栽は特定の季節の状況を示すものではなく、また、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。なお、植栽の種類などは変更となる場合がございます。

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