INNER SPACE

SCENEのある居住空間

住まいは家族にとっての日常というSCENEを描き出す舞台。
窓を開けて深呼吸する朝の空気感。「おはよう」の声や目玉焼きが焼ける音。
家事の合間のティータイム。友達と遊ぶ子どもの笑顔。家族みんなで囲む夕食。
何気ないシーンのひとつひとつが家族のSTORYとなって綴られていく。
これからここで、どんなSCENEが描かれていくのだろう?

お気に入りのチェアを置いて お気に入りの場所をつくる

休日の午後は2人でコーヒータイム

LIVING DINING & KITCHEN

MASTER BED ROOM + DEN

コネクティングなスペースをつくる

独立したスペースが続き部屋として寝室の隣にあることで、廊下に出なくても行き来できる便利な動線が確保できる。大容量の収納が隣にあれば、乱雑になりがちな寝室をスッキリさせることができるし、天井までスペースを無駄にしないオープンシェルフのクローゼットなら容量もたっぷり。休日や就寝前の雑務のために、書斎や家事室があるのも便利。

質感を楽しむ

壁の一部を他の素材と違う質感にすることで立体感と陰影が加わり、部屋全体の表情は大きく変わる。例えばレンガ。むき出しのレンガの壁を背景に、すっきりしたラインのモダンなインテリアや照明を組み合わせることで、質感を最大限に活かすことが可能。壁一面がヘッドボードのようになり、奥行き感を強調することができる。

ENTRANCE

「見せ場」をつくる

玄関は家の顔とも言うべき重要な場所。住まいの印象を左右し、毎日の外出・帰宅・来客の気持ちに影響する。ということで、玄関に「見せ場」をつくってみるのはどうだろう。背の高い植物を置いてみたり、来客の際にちょっと腰掛けて会話ができるようなベンチを設えたり。玄関を、靴を脱ぎ履きするためだけのスペースに限定しない、というのもありだと思う。

高さの違いを楽しむ

子ども部屋にはインテリアを活用し、段差違いのスペースをつくるのも面白い。高さが違うスペースがあることで、有効な面積が増えていく。かつ、目線が変わることで子どもの好奇心が刺激され、秘密基地のような楽しさも生まれる。アクセントウォールで色を変えてみたり、壁面でボルダリングが出来たり、梯子やネットなど遊びの要素を取り入れるのも楽しい。

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