LOCATION

この街を選ぶ理由

活気ある都市ランキング 全国で2位の都市

経済誌『日経ビジネス』(2016年1月発売)の特集「活力のある都市ランキング」で福岡市が全国5位に選ばれた。近年、暮らしやすい街、魅力ある街として世界的にも知名度が上昇しているだけに、これはもはや当然とも言える結果かもしれない。しかし驚くべきは1位の東京都武蔵野市に次いで全国2位にランクインしたのが大野城市であること。10位以内に名を連ねた都市のほとんどが関東圏であり、その中で福岡市をも抑えて2位に輝いたのは快挙と言える。調査対象となったのは全国308市区。大野城市に関しては、福岡市のベッドタウンとして人口が増加してきており、保育所や幼稚園が充実していることが評価された。

福岡市から20分以内!緑豊かな大野城市

福岡市からJRや西鉄電車で20分以内の近距離にありながら、雄大な自然に囲まれた大野城市。レジャーやスポーツに関する施設も整備され、家族揃って活き活きと暮らせる街として、近年では福岡市から移り住む人も増えている。理由としては福岡市間のアクセスの良さと立地環境以外にも、ベッドタウンならではの住宅価格。特に福岡市内物件の価格が高騰し続けている近年では、その傾向は顕著になってきた。
さらに大野城市には九州大学筑紫キャンパスや、公立の中でも人気が高い筑紫高校などがあって教育熱が高く、教育環境としても評判が良い。行政も学校運営協議会がすべての小・中学校で9年間を通して「地域ぐるみで子どもの成長を支える」という取り組みを行っており、他の市町村では見られない「新しい学校のカタチ」を目指した地域と学校との連携、子どもが積極的に社会に関われるイベントなど、子どもを持つ家庭にとって安心して子育てができる環境が整っている。また大小各ホールや生涯学習センター、図書館などを有する多目的複合施設「大野城まどかぴあ」など、行政と教育機関、地域の大人達がつながって健康な子どもの育成に積極的な姿が垣間見える。長期的な視点と広い視野で子育てを楽しめる街。大野城市はそんな他にはない魅力を持つ街と言えるだろう。

県内も、県外も。
いろんな場所が近くなる?!

高速道路のICが近いこと。それは周辺各地へのアクセスが早いということ。
九州自動車道「太宰府IC」までは、車でわずか1分。福岡都市高速道路の「水城出入口」まででも、わずか4分。
県内でも県外でも、いろんな場所が近くなるから、いつでも気軽に出掛けられる環境があるのだ。
今までよりも快適に、きままに。ちょっと遠くまで足を伸ばしてみよう。

星の文化館

天体観測やプラネタリウムが楽しめる施設。他では体験することのできない星野村の美しい星空の中で、宇宙の神秘や広がりを身近に感じることができる。

住所:福岡県八女市星野村10828-1
電話:0943-52-3000

太宰府天満宮

学問の神として広く知られている菅原道真公を祀った太宰府天満宮は受験シーズンには合格を願う受験生達で賑わう。参道には多彩な土産物屋が軒を連ねる。

住所:太宰府市宰府4丁目7番1号
電話:092-922-8225

中野果実園

田主丸近郊は一年を通して多彩な果物狩りが愉しめるエリア。中野果実園では7月〜はブドウ狩りを、12月〜は化学肥料を一切使わない有機土壌で甘味を増したいちご狩りを体験できる。

住所:久留米市田主丸町石垣343
電話:0943-72-2967

九州国立博物館

東京・京都・奈良に次ぐ4番目の国立博物館。旧石器時代から近世末期(開国)までの日本の文化の形成について展示している。

住所:福岡県太宰府市石坂4-7-2
電話:092-918-2807

大野城跡

四王寺山はかつての大和政権が大宰府防衛のために築いた日本最大の山城があったエリア。日本最大の山城(国の特別指定史跡)としても知られ、各所に歴史情緒あふれる見所が満載。

住所:大野城市瓦田、太宰府市太宰府、糟屋郡宇美町四王寺ほか
電話:092-580-1916(ふるさと文化財課文化財担当)

水郷柳川観光

みやま・柳川ICから15分。柳川城築城の際に人工掘として整備された堀をめぐる「柳川の川下り」。船頭が舟唄で「水郷のまち」を案内してくれる。

住所:柳川市三橋町下百町1-6
電話:0944-73-4343(水郷柳川観光株式会社)

二日市温泉

1300年の歴史を持つ九州最古の温泉。この地に太宰府政庁があった頃から賑わっていたと伝えられている。老舗旅館以外にも、気軽に日帰りで立ち寄ることができる温泉もある。

住所:筑紫野市湯町
電話:092-922-2421

まどかパーク

「大野城総合公園」通称“まどかパーク”は、緑豊かで広大な空間を活かし、多目的グラウンドをはじめ、軟式の野球場、総合体育館など、運動のことなら何でもござれの充実スポット。

住所:大野城市乙金618-12
電話:092-503-0021

 

ONOJO / KASUGABARU
DAILY LIFE

世界各国のワインと旬の食材を使った
料理の幸せなマリアージュ。

新しい暮らしを始めるとき、「近くに行きつけになるような店が欲しい」と思う人は多いだろう。仕事帰りにふらりと寄れる店、仲間と気軽に集まることができる店…。ここはそんな思いを叶えてくれる。
「ブラッスリー」とは、いわばフランス版居酒屋。お酒とともにおいしいフレンチを味わってほしいと、オーナーシェフ・和田憲明さんが腕をふるう。春は白アスパラ、夏は活オマール海老、秋はムール貝にトリュフ、冬はジビエ…と、季節ごとに旬の食材を使った一品料理が登場。ボトルワインはフランス、イタリア、ブルガリア、ハンガリーから国産まで約60種が揃う充実ぶりだ。
「お客さまとの距離が近い店にしたい」という思いから、カウンター6席、テーブル3席のこじんまりとした店内。料理の話、ワインの薀蓄、新しくできたお店の話題にヨーロッパ旅行の思い出話…和田さん夫妻やカウンターの隣人と話が弾み、極上ワインの味わいと温かな気持ちがじんわり広がってゆく。「また来たいな」と自然に思わせる、そんな店だ。

Brasserie GRAPPE
ブラッスリー グラップ

フレンチをアラカルトで気軽に楽しめ、パンやデザートも自家製にこだわる。開店以来人気のパテ・ド・カンパーニュや自家製ソーセージもぜひ味わいたい逸品。JR春日駅・西鉄春日原駅からも歩いてすぐ。

春日原市春日原北町5丁目10-3
092-592-8470
17:30~24:00(LO.23:00)水曜休

個性豊かな豆が約20種類。
自分だけの「おいしいコーヒー」を見つけて。

 西鉄白木原駅からすぐの線路沿い。住宅街の一角から、コーヒー豆を煎る香ばしい匂いが漂う。『豆香洞コーヒー』のオーナー・後藤直紀さんは、2013年に焙煎の世界大会でチャンピオンに輝いた焙煎士だ。そんな後藤さんが大切にしているのは、意外にも「日常使いのコーヒーを提供したい」ということ。「ひと口飲んで味が際立つような特別なコーヒーではなく、飽きがこず、毎日飲むほどに暮らしになじんでゆく。そんなコーヒーをお届けしたい」と後藤さんは言う。豆の個性を生かしながらもあえて存在感を抑えた味わいに仕上げるのは、高い焙煎技術があるからこそできること。定番人気の「豆香洞ブレンド」は雑味がなく驚くほどクリアで、苦味やコクはしっかりとありながら後口は爽やか。心地よい余韻が続いて、まさに毎日飲みたくなるコーヒーだ。
 取り扱う豆は常時約20種類。ワインのようなフルーティーなものや、ナッツ、ハーブのような香りを持つものなど、驚くほど個性的な豆にも出会える。めくるめくコーヒーの世界を、ぜひ体験してほしい。

豆香洞コーヒー

コロンビア、エチオピア、グアテマラなど世界中から選りすぐった豆を高い技術で焙煎したコーヒー豆は全国に多くのファンを持つ。好みを伝えればスタッフがその人に最適なコーヒーを提案してくれる。

大野城市白木原3丁目3-1
092-502-5033
11:00~19:30(LO.17:30)水曜休
※木曜日は豆の販売のみ

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