LOCATION

独自の感性を築き、
個性溢れる文化をつくっていく街。

九州最大の筑後川をはじめ、山地や平野と豊かな自然に囲まれた暮らし。豊かな自然は、食材を恵み、人を育み、そしてモノが生まれ、文化をつくってきた。伝統を受け継ぐ久留米絣。日本の足元を支えるゴム製品。水の恵みが生み出した数多くの酒蔵。豊かな果実がもたらすワイナリー。中心街は、大衆グルメで賑わい、たくさんのレトロな喫茶店が点在。さらに、新たな世代が独自の視点で描く様々な個性的なショップが次々にオープンしている久留米。暮らしの文化と街として進化する潜在性。久留米には、他の街とはまた違った受け継ぐ豊かさがある。

訪れた農園から直接仕入れした豆を焙煎。
ヴィンテージ窯でローストする職人技がひかる。

久留米市螢川町にある焙煎所・コーヒーカウンティ。中米のニカラグアで、農園に住み込み、働き手にまじって日々農作業に従事し、コーヒーづくりを根本から学んだという店主。コーヒーそのものだけでなくコーヒー作りに携わる人々や土地の風土を肌で感じながら、中米各国のコーヒー生産者を訪ねて、多くの信頼できる繋がりから、いいコーヒー豆を厳選しています。ニカラグア、ホンジュラス、エチオピアなどの産地から直接仕入れ。店内には、こだわりのコーヒー豆が並び、芳醇な香りが漂います。ひとつひとつ手作業で焙煎し、1965年ドイツ製のヴィンテージプロパットで丁寧に自家焙煎していきます。焙煎は豆が最も華やぐポイントを限界まで狙い、調整。浅煎りから中煎りローストが中心です。朝や夕食後、テーブルの上に幸せな時間を運ぶひとつ上のコーヒー豆。ここで新しいコーヒーの魅力に出会いませんか?

コーヒー本来の魅力を追求する。

2014年焙煎の大会で日本2位に輝いたオーナー。
コーヒーの新たなテイストに出会える本格派の焙煎ショップです。

コーヒーカウンティ

久留米市螢川町10-5
TEL:0942-27-9499
営業時間:11:00-18:00
定休日:火曜日
http://coffeecounty.cc

お部屋を彩る楽しみが広がる
インテリア植物とガーデン雑貨のお店。

ボンテン。一度聞いただけで耳残りする馴染みやすい名前。このお店をオープンする時に、お世話になっている農家の人がボンテン屋と
何度も言うようになり、それがきっかけとなったそう。名前の通り、サボテンなどの多肉植物が店内入り口にずらりと並ぶ。植物とそれに合わせる鉢を組み合わせるのも、インテリアとしての楽しみ。天井から吊り下げて飾るためのプラントハンガーやドライフラワー、人気のハーバリウムはギフトにぴったり。ハーバリウムはワークショップでつくることができます(予約制)。見た目もおしゃれで、長持ちするインドア植物の楽しさに触れてみませんか?

サボテンや多肉植物などの
多彩なインドアグリーンが揃う。

緑とおしゃれな雑貨に囲まれた店内。
インドア植物をメインに手のひらサイズから
様々な種類の多肉植物が揃っています。

ボンテン

久留米市諏訪野町2569-3
TEL:0942-65-6277
営業時間:11:00-19:00
定休日:月・木曜日
https://bonten.official.ec

暮らしに寄り添った視点で好きな作品をセレクトして販売。

「毎日のくらしを自分の好きなものを取り入れることで少しだけ豊かな生活に。」という想いから生まれたセレクトショップ。

全国各地のいろんな作家さんの作品を販売。陶器、木製雑貨、リネンの小物、アクセサリーなど、お店に訪れる度にいろんな商品に出会うことができます。暮らしの中で毎日使うものたちをその素材や使い勝手を考え、オーナーの視点でセレクトしています。

クラシノモト

久留米市野中町668−9
TEL:0942-27-9731
営業時間:11:00-16:00
定休日:日・月・木曜日
http://kurasinomoto.com

酪農王国久留米の新鮮な牛乳を使った本格ジェラート。

久留米市北野町にある森光牧場の搾りたての牛乳を使用。久留米近郊の産地よりフレッシュさにもこだわり、素材の持ち味を最大限に生かしたジェラートが揃う。

「久留米の果実、野菜を活かしたジェラートをつくりたい」「ジェラートを通して全国に久留米の農畜産物をアピールしたい」という想いがこもったジェラートの数々。メニューは季節によって変わり、その時季限定のジェラートも楽しめます。

KURUMEジェラート

久留米市螢川町5-9
TEL:0942-38-5088
営業時間:11:00-19:00
定休日:水曜日 P:あり 

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