CONPACT MANSION

今、なぜ「コンパクトマンション」が選ばれるのか?

少し前まで、専有面積20㎡台までの賃貸運用を目的とした投資用ワンルームマンションと、60~70㎡以上のファミリー向けマンション、と明確に二極化していたマンション市場に第3のカテゴリーとして登場した「コンパクトマンション」は、都市部において少しずつ定着し始め、福岡市でもその数が増え続けている。
賃貸マンションに対して広さや設備・仕様のグレードアップを求める声が高まり、さらに賃貸家賃を払い続けることへの疑問、クオリティやセキュリティへの不満から、より賢く、より快適な住まいを求めるニーズが増え、コンパクトマンションの人気につながっているようだ。

アジアのゲートウェイとして躍進し、人口流入が続く福岡市。それに伴い拡大している都心部には、多種多様なニーズに応える都心居住の新しいフォームが求められている。出張時のセカンドハウスとしての使い方、週末のコンドミニアムとしての使い方、家族で暮らした後には収益不動産としての活用を見込んで…。都心、主要沿線沿いに誕生するマンションだからこそ、ここにしかない都市居住の可能性が広がっている。

自宅活用の他、セカンドハウス、コンドミニアムといったインターバルのある使い方ができる都市型コンパクトマンション。
さらに都心立地を活かし、賃貸物件にして家賃収入を得たり、売却したりすることで、資産形成も可能になる。

転勤や結婚などのタイミングに合わせて用途を切り替ることで、都市居住資産形成の、どちらも可能に。
LANDICは安定した現在の暮らしと将来の暮らし、両方を見据えたマンション活用をご提案いたします。

ニューヨークやパリ、ロンドンなど世界各国の主要都市部では、限られた空間面積を最大限に活用するアイディアが取り入れられてきた。情報やカルチャー、利便性、職住近接といった都心居住でしか得られないアドバンテージと、そこから生まれる時間のゆとりに重きを置きながら、賢く、そしてお洒落に暮らす工夫を凝らすことで、家族3人や4人でも豊かに暮らすことができるのだ。
住宅価格や家賃の高額な都心において、最大限に㎡を絞りながら、その数字以上の広さをアイディアとデザインによって創出する。
積極的にコンパクトマンションを選択するアーバニストたちのライフスタイルに、ネクストスタンダードの価値観が浮かび上がってくるようだ。

お洒落で美しくあれば、収納が表舞台にいても構わない

「リビングスペースは広く使うために収納スペースを設けない」というルールを変えてみよう。お洒落だったり美しかったり、デザイン性に優れていれば、収納スペースだって表舞台に立つことが可能に。高さの違いを活用したガレーロ・テンなら、上部を生活空間として使いながら、下部に大容量の収納を確保することができる。

ベッドのスペースは寝る時間のためだけにあらず

家具の中でも一番といってもいいほどの面積を必要とするベッド。ナイトタイムはいいけれど、デイタイムには必要のないもののために広さをロスするのはもったいない。ベッドのスペースも生活空間として使え、必要なときに引き出しのように登場させれば、効率的で見た目もスッキリとした居住空間が叶えられる。

空間を「タテ」に展開すれば、理にかなった2階建てができる

寝るためのスペースには大した天井高は必要ない。大人でも座高程度の高さがあれば快適性は保たれる。そこでベッドスペースをタテに区切ってみてはどうだろう。それぞれのプライバシーは保ちつつも面積を共有。マンション居住空間内に2階建ての空間を創出すれば、夫婦や兄弟の素敵な寝室が叶うのではないだろうか。

旅してるような毎日が新しい、ドミトリーのあるベッドルーム

ゲストハウスの2段ベッドのように、上下にベッドを設けたベッドルーム。家族4人がひとつの部屋で寝られるから毎日が旅行気分。収納スペースとしても活用できるデザインならお洒落だし、みんな一緒なら冷暖房費の節約にもつながる。

面積以上の広さが生まれる秘訣は「高さ」の概念。

居住空間の広さは、一般的に「㎡」や「帖」という単位の床面積で表現される。
しかし居住空間は平面ではない。もうひとつ重要な要素、「高さ」があるのだ。
ということは実際の広さは「㎡」や「帖」では計れないのではないだろうか?
例えば床と天井の間にもうひとつ床を追加する。いうなれば居住空間内に2階建てのフロアをつくるのだ。
そうすればその部分の床面積は2倍になり、一気に有効面積が広がる。使い方の可能性も広がってくる。
天井まで届く棚を設けてもいい。ヨコに並べるのみだったレイアウトに、タテの目線を加えればいいのだ。
そこから生まれた新しいライフスタイルは、都市の暮らし方を大きく変えていくのではないだろうか。

LANDICではアイディアやデザインを通して、面積に左右されない暮らし心地や、
個性や世界観が活きる居住空間を提案しています。

CUSTOMIZE PLAN自宅兼アトリエ。エイジングテイストを活かした住まい
【proposal 01】ミニマムな空間をマキシマムに活用したワンルーム

LDKと隣接するプライベートルーム間の扉をなくし、小上がりのように床面の高さでゾーニング。
つながったひとつの空間でありながら、食事などで使用する生活の場と、仕事や趣味の場として活用できるアトリエとに分けたプラン。プライベートルームのウォークインクローゼットをなくしてデスクを設置したため、小上がり部分の床面高を利用して床下収納を、その並びに引き出し式のベッド『ガレーロ・プル』を設置。空間をタテに分割することで、ミニマム空間をマキシマムに活用したプラン。

CUSTOMIZE PLAN仕切り壁のない、ワンルームの開放感を満喫する住まい
【proposal 02】フロアの高さ違いでゾーニング

浴室やトイレなど、最低限の壁、ドア以外をなくし、ワンルーム仕様にカスタマイズ。居住空間の全てが見渡せることで、開放感がUPし、面積以上の広さ感、広がり感が得られた。寝室も壁で仕切るのではなく、床面の高さを変えることでベッドコーナーとしてゾーニング。キッチンは壁から独立したレイアウトのアイランド型にし、ダイニングテーブルと並行一体化。どちら側からもアクセスできるため、動線の利便性が向上する。キッチンの壁一面は造り付けの収納棚にして収納力を高めた。

case studyアソシアテラス高宮 Atype 設計変更事例

GARALOXTEN

上部が書斎、下部が収納として使えるガレーロ・テンを採用。家族それぞれの目的や、それぞれの時間の使い方をするために、壁で隔てた独立した空間を確保しなくとも、家族で同じ空間を共有しながら、仕事や趣味の時間に集中することも可能。下部を季節ものなどの収納スペースとして利用すれば、居住空間を有効的に活用することができる。

case studyパークアソシア ザ・ライフ Dtype 設計変更事例

DOMA

部屋と部屋をつなぐ廊下も居住空間の一部。限られた面積を通路としてしか利用しない部分に割くのはもったいない。例えば玄関から廊下までを土間スペースとして部屋の中に組み込んでしまうのはどうだろう。コンクリート塗装風仕上げの床にすることで、自転車やサーフボードなどのアウトドアグッズを持ち込めるガレージ風の空間に。ガラス引き戸で間仕切れば、開放感を損なわずに通路部分をゾーニングすることも可能。

BUILD IN FURNITURE

空間の形状を活かした造作家具

居住空間の形状を活かした造作家具を設置すれば、天井の高さを利用したり、希望通りの世界観を持つ生活スペースが実現できる。
仕事や趣味の部屋として使える書斎をつくったり、子ども用のベッドを設けたり。
インテリアのサイズや形状によって生まれるデッドスペースも軽減でき、効率的でスタイリッシュな空間活用を叶えることができる。

TVボード

ベッド&収納スペース

壁面シェルフ

書斎

MATERIAL & FURNITURE

素材の特徴を活かす

テーブルやソファなどだけをインテリアと思ってはいけない。居住空間を取り囲む壁や天井、床は何よりも面積の大きなインテリアの要素なのだ。どこか壁の一角にアクセントウォールとして色の異なる壁紙を貼ったり、フローリング板目の方向や模様を変えるだけでも大きく居住空間の印象は変わる。タイルや石などまったく別の素材を使えば、全体のクオリティが格段にUPするだろう。

打ち放しコンクリート調壁

タイル貼りキッチン壁
人造大理石トップ&木目調キッチン

ヘリンボーン貼りフローリング

ステンレストップ&木目調キッチン

※パースは弊社物件の設計図を基に描き起こしたイメージです。
※掲載のCG及びイラストはイメージで、実際のものとは異なります。
※高さや使用用途については、行政上の制限があります。
※カスタマイズプランは有償となります。

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