THE FUTURE

INVEST IN THE FUTURE OF FUKUOKA

大濠エリア周辺にはビジネス、経済、行政の中核である天神エリアをはじめ、大名エリア、百道エリア、港湾エリアと、福岡市だけでなく、あらゆる場面で九州や西日本を牽引する拠点が点在している。ここには、地の利からアジアの玄関口としての役割を担うこの街のダイナミックな潜在力が生む、特別な価値があるのではないだろうか。

TENJIN AREA TENJIN DAIMYO

経済規模・雇用を拡大させる「天神ビッグバン」プロジェクト

「天神ビッグバン」は国家戦略特区による「航空法の高さ制限の特例承認」をトリガーに、ビル容積率の緩和など、福岡市独自の施策を展開するプロジェクト。10年間で30棟に及ぶ民間ビルの建て替えを行い、都市機能の大幅な向上と、新たな空間と雇用・ビジネスを創出するものだ。デザイン設計に世界的に活躍している重松象氏を招致し、第1号プロジェクトとして誕生する地上19階建てのオフィスビル「天神ビジネスセンター(仮称)(2021年以降完成予定)」は注目プロジェクトのひとつ。創業支援のシェアオフィスも増え、若い起業家がさらに集まり、活気づくことが期待されている。

小学校跡地に「ザ・リッツ・カールトン」を中核とした複合ビル

天神に隣接し、多彩な商業施設や飲食施設が集積する大名エリア。その都心にあった大名小学校が移転した跡地では、アメリカ資本のホテル「ザ・リッツ・カールトン」などが入る24階建ての高層ビルが開業する予定(2022年12月頃予定)。ビルの18階から24階部分がホテルとして活用され、他には事務所として共同利用できるスペースや、製品発表会などができるイベントホールも設ける予定。跡地内には保育園、公民館なども設けられる。福岡という都市のポテンシャルを活かし、六本木にあるザ・リッツ・カールトン東京&東京ミッドタウンのような、華やかな複合施設のオープンが期待されている。

HAKATA AREA HAKATA STATION

天神と並ぶ市の中心エリアで、さらなる経済発展に拍車をかける新プロジェクトが進行中

博多駅周辺では、地下鉄七隈線延伸や、はかた駅前通り再整備など、交通基盤の拡充とあわせ容積率などの規制緩和により、耐震性の高い先進的なビルへの建替えや歩行者ネットワークを拡大するとともに、歴史ある博多旧市街との回遊性を高めることで、都市機能の向上を図っていく「博多コネクティッド」が進められている。多くの人が訪れる九州の陸の玄関口、博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく構想。駅ビルとして国内最大級の規模を誇る「JR博多シティ」の開業に始まり、博多郵便局跡地の「KITTE博多」、南側の九州最大級のオフィスビル「JRJP博多ビル」が誕生。「LINE Fukuoka」の本社オフィスなど、世界的な優良企業が事業所を構えることによって優秀な人材が集まり、若い世代の人口増加にも繋がっている。博多駅筑紫口の再開発も始動。2020年度には高速ツアーバスのバスターミナルも建設される。筑紫口が変わることで、博多駅のさらなる活性化が期待される。また「はかた駅前通り」が歩行者空間に。JR博多駅と天神・中洲地区を結ぶ約800mもの市道「はかた駅前通り」が再整備され、歩道空間を活かしたイベントの開催やオープンカフェの開設など、街歩きが楽しめる環境を整えていく計画。2022年度には地下鉄七隈線と博多駅が連結し、「キャナルシティ博多」ともつながる予定。

新しい時代のアジアのリーダー都市像へ。全国、世界的に見ても注目度上昇が止まらない福岡市。都心エリアはもちろん、もう一つのコアゾーン、博多駅周辺エリアをはじめ、様々なプロジェクトが市内一円で進行しており、世界的な優良企業がオフィスを構えるなど、経済波及効果は年間8,000億円以上と言われている。福岡空港滑走路の増設、天神⇄博多駅エリアの回遊性の向上といった整備完了後には、そのビジネスシーンが一層活気づいていることだろう。

天神中央公園西中洲エリア
再整備

天神・博多・西中洲を結ぶ天神中央公園西中洲エリアでは、公園のシンボル・貴賓館の桜色と白で園路を統一し、イベントが開催できるよう広場も整備される。那珂川を眺めながらのんびりできるテラスや飲食店が誕生する他、隣接する南側ではLANDICがホテル事業を展開。

福ビル街区建替プロジェクト
第一期事業

天神エリアの中心地にある、「福岡ビル」「天神コア」を含み一体的に再開発する福ビル街区再開発計画。第一期事業として、「福岡ビル」と「天神コア」が商業施設・オフィス・ホテルが入る地上19階、地下4階建ての複合施設に建て替えられる。
延床面積:約100,000㎡ 19階建/高さ:約96m
2023年12月完成予定

天神ショッパーズ福岡
建替事業

既存施設のイオンショッパーズ福岡店を商業施設とオフィスの複合施設に改装中。地下1階〜4階部分に新たな商業施設、5階〜8階は、天神ビッグバン構想のための企業向け一時移転先オフィスとしてオープン予定となっている。
延床面積:約33,570㎡ 8階建 
2019年春商業施設部分、
2019年夏オフィス部分完成予定

須崎公園地区
再整備

天神とウォーターフロントを文化で繋ぐというコンセプトで再整備。公園ゾーンを川側へ移動し川に開かれる街並みへ。大中小のホールを創り、須崎公園と市民会館の総合的なリニューアルを行い、拠点文化施設と須崎公園のランドスケープが融合した一体的で魅力的な公共空間の創出に取り組んでいく。

はかた駅前通り
再開発

オープンスペースや街路樹と調和した空間創り等、ゆとりある歩行者空間で誰もが安心して快適に歩いて楽しい通り、博多の街にふさわしいメインストリートと沿道建物と一体となった魅力あふれる通りへと計画進行中。博多駅周辺とキャナルシティ博多を結ぶ一大賑わいモールへと変貌が予定されている。

近鉄博多ビル
「都ホテル建替」

博多駅筑紫口周辺再開発の中心的存在となる「近鉄博多ビル:都ホテル博多」は、地上13階、地下1階建て。壁面や最上階には水が流れ落ちる滝や緑を設置し、屋内浴場の他、水着着用の屋外温泉スパも計画されている。ゆとりのスペースを持つ208の客室を有し、高級飲食店なども誘致する予定。

福岡空港第2滑走路
増設

福岡空港の現滑走路の西側に2本目となる2500メートルの滑走路を増設。2024年度の運用開始を目指し計画進行中。また「PORTからPARKへ」という「空港公園構想」のもと、2020年の全面完成に向け、福岡空港国内線ターミナルビルのリニューアルも進行中。旅以外の目的でも訪れたくなる場所に生まれ変わる。

旧青果市場跡地
再開発

九州初上陸となる複合商業施設「ららぽーと」が2021年度末に開業予定。核テナントとして「キッザニア」を誘致。花と森をテーマとする2つのエントランスを配置し、屋上緑化・アグリパーク(体験農園)やスポーツパークなど、特色ある広場を複数配置。「企業主導型保育園」、医療モールなども設置予定。

九州大学箱崎キャンパス跡地
開発

箱崎千年、大学百年の歴史を大切にしながら、「100年後の未来に誇れるまち」を目指し、高齢化に対応した超スマートシティへと変貌予定。最先端のテクノロジーを最大限に活用した市民が幸せになる街づくり、街の機能として安心して住み続けられるサスティナブルなスマートシティへの開発が進められる。

地下鉄七隈線延伸 新駅建設

延伸区間は天神南駅から博多駅までの約1.4km。地下鉄七隈線が博多駅に直結することで、福岡市サウスエリアからアクセスの際にも天神での乗り換えが不要に。薬院⇄博多駅が直通7分になるなど、都心部の移動がさらに便利になりそうだ。また延伸区間に中間駅(仮称)が新設される。
2022年度開業予定

西新リボーンプロジェクト

地下鉄空港線「西新」駅近くには、産地直送の野菜や魚、花などをリヤカーで売るリヤカー部隊で有名な「西新商店街」があり、下町情緒が感じられる街。2015年に営業終了した「西新エルモールプラリバ」跡地にて、商業と住宅の複合施設建設が進められている。
2019年度 商業部分一部先行開業予定
2020年度 商業施設全体開業予定

HKT48 劇場

新・HKT48劇場はヤフオクドーム隣接地にソフトバンクグループが建設するエンターテインメントビルの1階に設けられる。建物は7階建てとなり、ヤフオクドーム3階デッキと直結。西日本初となる「MLBCafe」や「王貞治ベースボールミュージアム」等が出店予定。2020年春の開業を目指して工事が進められる。

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