GARALO

HOW TO MAKE A COMFORTABLE PLACE

“あったらいいな” “できたらいいな”のIDEAとDESIGNがある!

居心地のいい部屋。その条件は何だろう? 広さ、部屋の数、陽あたり、インテリア…。
優先順位はその人によって違うかもしれないが、限りある面積を有効的に活用して、暮らしのスタイルを組み立てようとすると、機能的でデザイン的にも優れたアイディアが不可欠ではないだろうか。
「こうであるのが当たり前」「こうしなくてはならない」、そんな既成概念やルールを取り去ってしまえば賢く、そしてスマートに暮らすためのデザイン、アイディアが、暮らしの可能性を果てしなく広げていく。

マンションでは床下収納なんて
無理だと思ってない?

生活空間として認識していない「床の下」を活用した収納はどうだろう? 一般的には戸建住宅でしか見られない床下収納も、「掘り下げる」のではなく「持ち上げる」ことで可能に。450mmほどの高さがあれば、衣類や小物などが充分収納できる便利な収納スペースに。

お洒落で美しくあれば、
収納が表舞台にいても構わない。

「リビングスペースは広く使うために収納スペースを設けない」というルールを変えてみよう。お洒落だったり美しかったり、デザイン性に優れていれば、収納スペースだって表舞台に立つことが可能に。高さの違いを活用したガレーロ・テンなら、上部を生活空間として使いながら、下部に大容量の収納を確保することができる。

ベッドのスペースは
寝る時間のためだけにあらず。

家具の中でも一番といってもいいほどの面積を必要とするベッド。ナイトタイムはいいけれど、デイタイムには必要のないもののために広さをロスするのはもったいない。ベッドのスペースも生活空間として使え、必要なときに引き出しのように登場させれば、効率的で見た目もスッキリとした居住空間が叶えられる。

空間を「タテ」に展開すれば、
理にかなった2階建てができる。

寝るためのスペースには大した天井高は必要ない。大人でも座高の高さ以上があれば快適性は保たれる。そこでベッドスペースをタテに区切ってみてはどうだろう。それぞれのプライバシーは保ちつつも面積を共有。マンション居住空間内に2階建ての空間を創出すれば、夫婦や兄弟の素敵な寝室が叶うのではないだろうか。

基本プランでLDKに隣接していたPRIVATE ROOM2を無くし、広々したLDKを確保。さらにJAPANESE ROOMをガレーロ・テンにすることで、LDK内に上部が書斎、下部が収納として使える空間を創出した。
対面式キッチンにはカウンターを設置。食事も可能なカウンター付きキッチンなら、LDKにダイニングテーブルを置く必要がなくなり、一層のゆとりが感じられる空間が可能になる。

基本プランでLDKに隣接していたPRIVATE ROOM1を無くし、幅も奥行きも増したLDKを創出。JAPANESE ROOMをガレーロ・プラスに変更したことで、客間や寝室としても使用でき、下部は衣類などの収納に便利なスペースを確保した。
対面式だったキッチンは壁付きL字型に変更。キッチン天板を伸ばすことで、大幅に調理スペースを増やせるだけでなく、その下部に大容量の収納スペースをつくりだすことができる。

※パースは設計図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。一部オプションも含まれます。なお、家具、備品などは価格に含まれません。
※高さや使用用途については行政上の制限があります。

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