CONCEPT

ここちよく、生きよう。

今までとは違う働き方、暮らし方。
いわゆる「新しい生活様式」がクローズアップされています。
これまでの固定観念を取払い、新しい価値観というレンズを通して日常を見ることは、自分にとって本当に必要なものがスクリーニングされ、本質とは何なのかを自覚するきっかけとなりました。
仕事との付き合い方。家族への向き合い方。何を優先し、何を拠り所にするのか。
今こそ、これからの時代をここちよく暮らしていくため、将来を見据えた選択をするべき時なのかもしれません。
これからの暮らし方、これからの時代に求められる住まいのカタチ。
ここちよい日常について、じっくり考えてみませんか?

DUAL LIFE

これからの暮らしに求められるもの。

デュアルライフ(二拠点生活)とは、例えば都心と郊外など、2つの地域に拠点を持ち、生活すること。
密な環境を避ける「新しい生活様式」の推進に伴い、働き方の多様化やリモートワークが加速したことで、平日と週末で使い分けたり、気分や必要性に合わせて過ごす場所を切り替えたりというスタイルが注目されている。
職場を中心とした一拠点生活を当然としていた従来とは方向を変え、社会全体の価値観が、より自分らしい暮らし方や、自身が心地よいと思えるスタイルを優先し、その理想に合わせて暮らす場所を選ぶ、という考え方にシフトチェンジしたのだ。

CO-WORKING LOUNGE

「もうひとつの居場所」を持つということ。

心理学的に、人間が心地よく、安心して過ごすための空間には条件があるという。騒音などの外界からの刺激をシャットアウトできること。ある程度の「狭さ」があること。そのため、私たちは街の喧噪を逃れてカフェに入ることでホッと一息つくことができるらしい。 一方でいくら寛げる自宅にいるとはいえ、いや、長時間を自宅で過ごせば過ごすほど、仕事モードのスイッチは入りにくい。同じ空間に居ながらプライベートな顔とパブリックな顔を使い分けるのは至難の業だ。意識的に環境の切り替えができれば、自然に思考も切り替わる。「やる気スイッチ」がONになるのだ。 CO-WORKING LOUNGEは、マンション内に所有できる「もうひとつの居場所」。シェアスペースとして使いこなすことで、自身のスイッチをコントロールすることができる。こんな+αの場所を持つことが、もはや、これからの暮らし方に不可欠となってくるのかもしれない。

PROSPECTUS for the public space design

ナチュラルテイストなマテリアルを基調にブラックの直線的なラインを効かせ、質感豊かな素材の組み合わせによって生まれるバランスが、穏やかながらもモダンな印象を醸し出す。知的な機能美が際立つCO-WORKING LOUNGE。 各々が適切な距離感を保てるカウンターテーブルの他、仕切りを設けることで個々の空間が確保できるパーソナルブースも設置。時と場合に合わせて使い分けられる環境を整えている。

LANDICでは国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)につながる取り組みとして、 共用空間のデザイン・装飾やオブジェなどに、建設過程で発生する廃材をアップサイクルすることで、 環境や気候変動、資源といった問題の解決に貢献できるよう努めています。

ROOFTOP TERRACE

どんなに居心地の良い部屋で過ごしていても、人はやはり屋外の開放感を求めるものだ。太陽の光。空気の匂い。風の動き。季節の流れを実感する空の色や気温。五感を刺激するちょっとした変化が、忙しい日々にブレイクタイムを与え、心身共にリフレッシュされるような心地よさが味わえる。都市の躍動を目の前に、そのパワーを手中にしていることを実感できる。 本を読むのもいい。仕事をしてもいい。何もせず、ぼーっと過ごしたり、ペットと過ごしてもいい。朝の爽やかな空気感を味わってもいいし、夜景の煌めきを眺めてもいい。ただ一つ言えることは、都市の真ん中でこんな開放感を満喫できるのは、なかなかの贅沢ではないか、ということだけだ。

CORRIDOR

建築の面白さと妙味。

建物の奥へと続くアプローチ。右手は植栽が縁取り、左手には壁に施されたスリットのデザインが連続する。頭上にはその上に広がる空を切り抜いて真っすぐに延びる庇のライン。建物がつくりだす視覚効果も手伝い、ここを通り抜け、その向こう側に辿り着かなければ次の景色が見えないことが、ここを歩く時間を何倍も愉しくする。 太陽の光、風の流れ、雨の音。わずかに残された外界との接点が緊張感を程よく和らげてくれるのも心地よい。季節や天気、空の色が違うだけで、全く別の表情に変わり、まるで何かのイニシエーションのように、通る度に新鮮な感覚を感じさせてくれる。

PROSPECTUS for the material design
色彩、マテリアル、光。さまざまな要素のコントラストを要素としながら、美しくまとまりのある空間を構成することで、細長い「通路」を、建物までの移動プロセスを愉しむ「空間」に昇華。視線が捉えるそれぞれのテクスチャーが、視角を超えて触覚や聴覚も刺激する、おもしろい感覚が味わえる。 装飾を抑えた直線的でシャープなデザインに、太陽と照明がつくりだす明るさのグラデーションがリズムを与え、退屈さを微塵も感じさせない豊かな光景を描き出した。

ENTRANCE

立体感と遠近感。

額縁に納められた絵画のように、建物が切り取って見せたのは、エントランスから続くアプローチ動線。奥行きのあるコリドーが、それを縁取る庇や外壁のラインによって視覚効果を得て、いっそう立体的に映え、そして遠近感も強調される。 控えめなトーンで統一された意匠の中で、そのシャープな直線を縁取る植栽が色鮮やかな対比を創り出している。一直線状にレイアウトせず、わずかに迂回させる動線のために、見る者の立ち位置で大きく表情が変わる抑揚が愉しい。

ENTRANCE APPROACH

語りかけてくる建築の奥行き。

重厚感のあるダークカラーで統一された存在感のあるファサード。ここが特別な場所であることを主張するかのように、堂々とした門戸の奥に垣間見えるアプローチが、自ずと内部空間への期待感を高めてくれる。 建築物にとってのエントランスアプローチは、それ自体の「顔」の役割を果たす部分。この建物の印象を決める重要な場所だ。ちょっと覗き込むだけで全てが見通せるような単純明快な建物もあれば、不思議と心惹かれ、魅力を感じてしまう建物もある。その違いはドラマチックな展開を予感させてくれる奥行きにあるのではないだろうか。 新しい体験や出逢いに心が沸き立つような感覚。非日常的な空間演出が、ここでしか得られない豊かなSTORYを語りかけてくるような気がする。

PROSPECTUS for the facade design
ダークグレーの石調タイルにブラックのメタルがエッジを効かせた重厚感のあるファサード。余計な装飾を削ぎ落とし、シンプルな直線で構成されたデザインが、逆にどっしりとした存在感と潔い毅然とした世界観を感じさせる。あくまでもクールに、シャープに、そしてイノセントに。「らしさ」に媚びず、「ここにしかない」風景を描き出したアグレッシブな建築の姿。

FACADE

バーティカルなライン。積み重ねた層の安定感。

伸びやかに空に向かって真っすぐにそそり立つ左サイドの壁。対して右サイドには各階の庇が何層にも積み重なる。
垂直ラインと水平ライン。それぞれが主張しながらも、違和感なく調和する。
大胆さと緻密さ。ダークカラーとライトカラー。タイルとガラス。
様々なコントラスト要素が絶妙なバランスで融合し、他にはない存在感を放つ。

 


DATA

floors 14 stories
height 46.3m
units 78 units
planning types 12 types
parking space 25 lots
 

GROUND PLAN

LANDICが考える DUAL LIFE とは。

「新しい生活様式」が求められる今、注目を集めている「デュアルライフ」という暮らし方。
「デュアル(2重)」という言葉の通り、都心と郊外など2つの拠点を持ち、生活するライフスタイルは確かに魅力だが、
仕事の形態や子どもの通学、コストなど、現実的には大きな壁が立ちはだかっているのも正直なところ。
それならば都心の利便や充実した教育環境を最大限に活かしながら、同時に「密」や雑踏を避け、
開放感や豊かな暮らし方をマンション内で可能にしてみてはどうだろう?

 
 

あらゆる利便性を享受する都心部にありながら、安らぎと静けさに満ちた日常を紡ぎ出す場所であるために、
街の喧噪や混雑から隔離された、プライベートな領域を創出した敷地計画。
さらにリモートワークや休憩などに使える CO-WORKING LOUNGE や、屋外の開放感が満喫できる ROOFTOP TERRACE など、
実用性のみならず、日々の暮らしにデュアルな「豊かさ」をもたらす仕掛けが施されている。

HOW TO ENJOY “YOUR LIFE”

暮らす人それぞれが、日々の喧噪や慌ただしさを忘れ、充実した時間と風景を創出するためのデザインと
多彩なシーンを彩る空間がプランニングされている。その愉しみ方を紐解いてみよう。

CORRIDOR 視角効果を愉しむ。

通路の右手と左手に、全く違うカラー、質感の素材を採用したコリドー部分。奥方向に向かって延び、遠近感を創り出すそれぞれの「面」が、色彩としても、風合いとしてもコントラストを成しているために、その長さが余計に強調されている。「見え方」を操ることで生まれる視覚効果の空間演出を愉しんでほしい。

ENTRANCE 素材の質感を愉しむ。

落ち着いたカラートーンの組み合わせが安心感と安定感を醸し出すエントランス。タイルにも表面の質感の差異や、サイズ、貼り方の違いがあり、メリハリの効いた印象を醸し出している。遠くから眺めているだけでは分からない、素材の質感という愉しみ。近付く程にその豊かな世界観が際立ちはじめる。

ENTRANCE 視界の変化を愉しむ。

同じ場所でも角度によって全く違う視界が広がる、その変化の面白さ。眺める風景を額縁状の枠で切り取ると、見たときの印象が強くなるという「額縁効果」を思わせる。視線が集中することで全体の構図が引き締まり、期待感が高まるという演出。日本庭園などで見られるような、「より魅力的に魅せる」技を愉しみたい。

1 ENTRANCE APPROACH

2 CORRIDOR

3 ENTRANCE

4 ENTRANCE HALL

5 CO-WORKING LOUNGE

6 ROOFTOP TERRACE

 
 

SCENEに合わせて使いこなす CO-WORKING LOUNGE のある日常

「勉強」する

大人だけじゃない。子どもの宿題や勉強の場に使うのもいい。テレビなどの誘惑がある自宅ではなかなか集中できなくても、静かで落ち着いた環境があれば、自ずとスイッチが入り、やる気になれるかも。

「リラックス」する

雑誌を読んだりコーヒーを飲んだり、ちょっとした休憩やリラックスのための場所であってもいい。気分や景色を変えて、ゆっくり過ごせる場所を持てるなんて、ちょっと贅沢な気分になれそう。

「朝活」する

なかなか趣味や勉強に時間を割けない多忙なビジネスパーソンを中心に注目を集めている「朝活」。出勤前にニュースやメールをチェックしたり、気になっている書籍を読んだり。

「仕事」する

今後は仕事内容や状況にあわせて、オフィス勤務と自宅勤務を使い分けるのが常識になるのかも。個室ブースなら集中できるし、プライバシーも守られる。オンライン会議だって可能。

※パースは、設計図を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。
※敷地の植栽は特定の季節の状況を示すものではなく、また、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。
なお、植栽、家具、調度品の種類などは変更となる場合がございます。
※CO-WORKING LOUNGE・ROOFTOP TERRACEはインターネットの無線LANに対応。ご利用にはIDやパスワードが必要となります。
詳しくは係員にお問合せください。
PAGE TOP
チャットでのお問い合わせはこちら