SAFETY CHECK

SAFETY CHECK

安心・安全を提供する「住宅性能表示制度」と「住宅瑕疵担保責任保険」

SAFETY CHECK

LANDICでは、居住者の皆様に「安心・快適」を提供するため、下記のような流れで性能評価と住宅瑕疵担保責任を行っています。

第三者機関により配筋など、施工状況を厳しい目でチェックを受け、客観的な評価を受けます。

A 住宅性能評価付住宅とは

設計図書の審査により評価する「設計住宅性能評価」と、建築現場に出向いて現場検査により評価する「建設住宅性能評価」の2種類があります。審査・検査は法律に基づいて実施します。

住宅の性能を
共通ルールに基づき評価表示

建物の耐久性や耐震性、断熱性能やシックハウス対策など9分野にわたり、法律で決められた日本住宅性能表示基準に基づいて審査・検査します。評価結果は「住宅性能評価書」にわかりやすく表示され、建物の性能を比較検討できます。

トラブル時の対応

住宅の不具合や、契約当事者間でトラブルが起きた場合に、弁護士・建築士による無料相談や裁判外の紛争処理の仕組みを利用できます。(申請料1万円がかかる場合もあります)

B 住宅瑕疵担保責任保険とは

住宅品質確保促進法により定められた10年間の瑕疵担保責任を、届出事業者である住宅供給業者が、適正・確実に履行することができるよう、第三者による現場検査を行い、保険等によりバックアップする保証制度です。

設計施工基準と現場検査

保険を付保するため、設計施工基準に基づき、資格をもつ専門の検査員が建築中に重要な部分について現場検査を行います。

会社倒産への対応

万一、保険期間に届出事業者が倒産しても、基本構造部分について瑕疵が発生した場合、補修費用から免責金額を除いた額の100%が保険金としてお客様へ支払われます。

法律の10年保証を保険でバックアップ

基本構造部分で「構造耐力上主要な部分」や「雨水の浸入を防止する部分」に事故が発生した場合事業者が行う、10年間の無料補償を保険がバックアップしています。

専門家による紛争処理が受けられ安心

事業者とお客様との間で、売買契約等について意見が異なる場合、法律や建築の専門家による紛争処理を受けることができます。

様々な検査を実施しています

LANCIC 検査

  • ● 杭工事検査
  • ● コンクリート品質検査
  • ● 断熱材施工検査
  • ● 設備配管検査
  • ● 電気設備配置検査
  • ● 外壁タイル引張検査
  • ● 屋上防水検査
  • ● エレベーター検査
  • ● 防災設備検査

建築確認検査機関の検査

  • ● 中間検査(2階床)
  • ● 完了検査

第三者機関(九州住宅保証)検査

  • ● 基礎配筋完了時検査
  • ● 2階床配筋完了時検査(断熱材等)
  • ● 内装下地張検査
  • ● 屋根工事完了時検査
  • ● 10階床配筋完了検査
  • ● 竣工時検査

※掲載の写真・イラストは、メーカー提供資料及び、当社施工例です。実際とは異なる場合があります。※家具・備品等は価格には含まれません。

EQUIPMENT LIST

PAGE TOP
チャットでのお問い合わせはこちら