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家にいる時間が楽しいと、暮らしはもっと豊かになる。

私たちが考える「住まい」の役割は大きくシフトした。
今後は多くの人が在宅ワークやオンライン学習の可能性を意識せざるを得ず、
自宅という空間、そこで過ごす時間を、どう使いこなすのか、住まいの役割がクローズアップされている。
仕事や勉強をする。家族と一緒に過ごす。プライベートな時間を過ごす。誰かとシェアする。
充実した日常の舞台で心豊かに暮らすためには何が必要なのだろう。
どのシーンもなおざりにせず、相応しい環境を整えれば、家にいる時間が楽しくなる。
家にいる時間が楽しければ、暮らしはもっともっと豊かになる。
まずはそんな前向きな循環をつくることから始めてみてはどうだろう?

 

これからの住まいづくりに求められるもの。

少し前まで「住まい」とは、食事や睡眠など、生活の基本的なルーティンが行われる場所という認識が強かったように思う。
家族との団らんや休息など、日常の中のプライベートでベーシックな部分が「住まい」で繰り広げられる領域で、
仕事やレジャーなどは「外」の役割だと、頭の中で無意識に分類していたような気がする。
しかし、これからの時代に求められる住まいとは、基本的な機能に加え、楽しんだり、働いたり、何でもできる場所。
家でもストレスなく仕事ができたり、バルコニーで気軽に子どもが遊べたりする、住まいのユーティリティ性。

あなたの住まいが、今まで外部に求めていた役割も同時に引き受けられるような、ワクワクする場所になったとしたら…
単に「便利」というだけでなく、日々の楽しみや豊かさが、もっと広がっていくのではないだろうか。

AGENDAS for PLANNING

住まいで過ごす時間が長いほどその過ごし方にも工夫が必要となる。そこに積極的に楽しめるデザインやアイディアがあればもっと楽しく有意義な時間に変わる。
今までとは違う時代の到来を実感させた「在宅勤務」形態。これからは、それを前提にした住まいづくりが必要だろう。デスクやWi-Fiがあれば良いというわけではなく、しっかり仕事に取り組める環境を整えることを目標にしよう。
これからの時代の住まいづくりに必要なのは、今だけでなく、将来にも「活かす」という視点。無駄なく、賢く、そして数十年後も視野に入れて「豊かさ」のある暮らしを考えよう。

※掲載の写真は弊社のモデルルームを撮影したもので、実際のものとは多少異なります。一部オプションも含まれます。なお、家具、備品などは価格に含まれません。
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