自宅を使って働く

「働く」場面を想定しよう。

パソコンとインターネット環境さえあれば、自宅でもオフィスと変わらず仕事ができるという予想に反して、自宅でデスクワークするのも、モチベーションを保つのも、案外難しいと感じた人も多いのではないだろうか。
テレワークを前提にプランニングされていない今までの住まいでは、大きなストレスを感じてしまう。さらに子どもが近くで遊んでいたり、テレビの音が聞こえたりすると、仕事に集中することだけでも一苦労となってしまうのだ。
パソコンや書類をすぐに開くことができるデスク。家族間のプライバシーを確保できる工夫。効率よく作業でき、時間を有効に使える機能性。長い時間でも疲れず、ストレスにならない環境。
この先、仕事とプライベート、子育てなどのバランスをとりながら、無理や我慢のない暮らしを求めるには、はじめから「働く」を意識した住まいづくりが必要なのかもしれない。

テレワーク経験者に聞いた
「テレワークをして一番大変だったこと」


出典:「テレワークに関するアンケート調査」株式会社シューマツワーカー
調査実施期間:2020年2月25日(火)〜2月26日(水)
調査対象:関東に住む20代〜40代の男女200人 調査手法:Webアンケート

GARAGE

在宅ワークを積極的に暮らしに取り入れるなら
仕事の作業環境に重点を置いた居住空間を構築する方法もある。
敢えて境界を明確に、プライベートな生活空間からシャットアウトしたワークスペース。
床を土間風に変えて、インダストリアルなGARAGEのイメージに。
自分だけの空間に身を置くことで、気持ちを切り替えて仕事に集中することができるだろう。

あなたはどこに「ワークスペース」を確保する?

SO-HOBBY ROOM 〈ソーホビールーム〉

ウォークインクローゼットを活用したSOHOスペース。デスクと共にレストスペースも設置して、仕事だけでなく、趣味や休憩にも使える「大人の隠れ家」に。

STUDY SPACE

専用の書斎スペースがあれば、気分を仕事モードに切り替えやすい。リビングの一角に設けた、ガラス壁で仕切ったスタディスペースなら窮屈感なく、お洒落にワークスペースが確保できる。

WORK-CLOAK 〈ワークローク〉

「普段、ワークスペースを必要としないが、いざという時のために」という方なら、クローゼット内のカウンターデスクはどうだろう?ワードローブとワークスペースのダブルユースという賢い使い方。

ENGA-WORK 〈エンガワーク〉

昔の日本家屋にあった、庭に面した縁側のように、バルコニーに面したスペースを活用し、カウンターデスクを設置。疲れたら外を眺めて一休みするも良し。

AGENDAS for PLANNING


※パースは弊社物件の設計図を基に描き起こしたもので、イメージです。 一部オプションも含まれます。なお、家具、備品などは価格に含まれません。
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