LOCATION

LOCATION POTENTIAL

都心の引力。

九州のみならず、西日本屈指の都市へと成長を遂げ、未だ人口増加に衰えの見えない福岡市。
ハイブランドショップやホテルの出店、有名企業の誘致など、その引力は高まり続けている。
その中心地である天神〜薬院界隈には、あらゆる期待を満たしてくれるショッピング施設、世界各地の食に巡り会えるような飲食店の数々が軒を連ねる。
ビジネスはもちろん、情報も、カルチャーも、飽きることのない楽しみが凝縮された街がここにある。

ようこそ。憧れの街へ。

自然体でいられること。

澄んだ空気感と、洗練された街並み。
感度の高いショップやカフェが点在し、都心の住宅街として人気のある街なのに、
静けさや潤いに満たされていて、懐かしさすら感じる。
背伸びせず、肩肘を張らず、自然体でいられることが、何より心地いい。

DAYLY LIFE AROUND YAKUIN

美味しい食と寛ぎの空間がある幸せ。とっておきの自分の居場所。

ふっくら艶やかな焼き上がり。ナイフをいれた時の予想を裏切る弾力。そして、小麦の芳香。素材の旨味がみっしりと詰まった「クラシックパンケーキ」。一口で、たちまちクセになります。
「豆香洞コーヒー」に豆を特注したオリジナルブレンドは、間違いなく相性抜群。また、意外と知られていないのが、紅茶と、さらには日本茶もここでは主力ということ。茶葉はすべて専門店「心福茶(シンフーチャ)」から仕入れています。
お目当ての味を堪能してひとごこちがついたころ、店名に刻まれた「茶房」の文字が、「日本発のカフェのかたち」なのだと得心します。
植栽の木漏れ日が涼やかな通りからのアプローチ。中と外を曖昧にさせる縁側のようなテラスと、内側のカフェスペースは壁一面が木製の書棚です。
2階も木が基調。こちらは少しカジュアルに、会話を楽しんだり、軽くパソコン作業をする人も。奥の別館は、高窓から柔らかな光が注ぐオープンキッチンが広がっています。
ディナーをあえて「夜ランチ(夕ご飯)」と記し、ハンバーグやスパゲティナポリタンなど、日本人の食べたい味を、食べたいタイミングで提供する、細部にまでこだわりが宿ったお店。わざわざ足を運んだ日も、日課の散歩の途中にも、朝も昼も夜も、ゆるやかに街とつながった「白金茶房」で、自分だけの時間が流れていきます。

白金茶房

福岡市中央区白金1丁目11-7
平日/10:00〜21:00(20:30 L.O)
土曜日/8:00〜21:00(20:30 L.O)
⽇曜・祝⽇/8:00〜19:00(18:00 L.O)
☎︎ 092-534-2200

まずはアンティークの魅力を知る! お客さんとつながる家具屋さんへ。

使い込まれた木の質感に、かつての持ち主を思う・・・。日々の生活の中で少しずつ完成されたかたちになっていくアンティーク家具。
「シンプルなフォルムで機能美を重視したイギリスの家具は、和の暮らしにすんなりと溶け込みます。一方、フランス家具は個性が強め。アパレルショップや美容室などで人気ですよ」
一つ賢くなりました。こんな話を聞けるだけでも、店に来た甲斐があったというもの。手持ちの予算で即買い! とはなりにくいですが、知識を増やすため、本物を見る目を養うため、そして、異国との距離を縮めるため。「eel」を訪れる理由はなんでもありです。
年に10回は現地で買い付けをするそう。そのため、1階のディスプレイ商品は1〜2週間ほどで入れ替わり、時には、地元の作家さんとコラボした展示会なども開かれています。
2階は大小の家具が所狭しにぎっしり。海を渡ってきたばかりの、傷や椅子の座面にほつれがあるものも。ここから、微妙な風合いを残しつつ、熟練の職人さんがメンテナンスを施します。売れていった家具も、何度もアフターケアすることで、木のぬくもりが増していくのだとか。
いいモノを大切に使いつづける。当たり前のことを、当たり前にやる家具屋さん。今の時代に必要とされているお店です。

Antiques & Repair eel

福岡市中央区薬院1-7-12 1F/2F
11:00~19:00 (水曜定休)
☎︎ 092-406-8035

PAGE TOP
チャットでのお問い合わせはこちら