ASSOCIA 博多 翠景

produced by LANDIC

HOME CUSTOMIZE

ホームカスタマイズ

SPACE DESIGN CONCEPT

ここちよさを叶える空間をデザインする。

住まいをデザインすること。暮らしを設計すること。
それは自分らしく、ここちよく過ごすための空間を整えること。
家事や仕事のしやすさや、収納スペースの確保はもちろん、
家族の距離を近付けたり、心にゆとりをもたらしたりするのにも
住まいのあり方が大きなチカラを発揮します。
わたしたちは居住空間のデザインによって、
ご家族の、また一人ひとりで違う
ここちよさを叶えていきたいと願っています。

ここにご紹介するのは、LANDICが提案する住まいのデザインやアイデア。
マンションを既成概念や制約から解放し、
自由度の高い「我が家」の実現を可能にしています。
さまざまなスタイル、シーンの中から、
あなた自身が理想とする住まいのヒントが見つかればと思うのです。

アイデアをデザインしよう。

ふと思いついたひらめきや、日常の中で見過ごされがちな小さな不便。
実はそんな気付きをカタチにすれば、住まいづくりはもっと楽しくなるもの。
そのアイデアがデザインとして身を結んだとき、
他にはない、唯一無二の我が家ができあがるのです。

たくさんの植物に囲まれて暮らす

高さ違いでゾーニングされた空間

ワンルームのように暮らす

アウトドアシーンを引き込む

KITCHEN COUNTER

ENGA-WORK

ひとりひとりにフィットする
「ここちよい」を叶えるコンテンツ

LANDICでは、居住空間のチカラを最大限に活かすアイデアや、
さまざまな視点から住宅購入のハードルを低くするソリューションなど、
あなた自身の思いをカタチにし、ここちよい暮らしを叶える HOW TO をご用意しています。

現在の事情や状況、将来の予測などを踏まえた上で、使い分けたり、ミックスしたり、
柔軟に活用することで、世界にたったひとつだけの「暮らし図」を描くことができます。

HOUSING METHOD 1
変わら図

毎月の支出は大きく変えず、
「何に支払うのか」を変えるという考え方。

自分のものにはならない賃貸より、自分自身の「資産」となる持ち家を購入するために支払うことで、
将来設計は大きく変わってくるかもしれません。

賃貸に暮らすのか、持ち家購入か、
どっちが正解?

月々10万円の家賃を5年間支払えば、合計額は600万円。
それは「借りて住む」ためのお金で、「自分のもの」への支払いではありません。
一方で600万円を住宅ローン返済に充てれば、「自分のもの」購入の支払いになり、その分の返済は済ませたことになります。

いつ、どのタイミングで決断すべき?

長く続いてきた住宅ローンの超低金利ですが、近年、住宅金融支援機構と民間金融機関が提供する全期間固定金利住宅ローン「フラット35」は、幅は小さいものの上昇傾向にあります。
一方で、民間銀行の変動金利は、各銀行の競争の影響で、現在は低金利の状況です。
近年の物価上昇に伴い、日本銀行がマイナス金利を解除し、政策金利の引き上げを発表したことで、今後住宅ローンが上昇していく可能性が考えられます。
金利の推移を予想するのは難しいところですが、まだ低水準にある今のうちの決断が重要になってくるのではないでしょうか。

【参考情報】

※出典:住宅金融普及協会ホームページ
※主要都市銀行のHP等により集計した金利(中央値)を掲載。なお、変動金利は昭和59年以降、
固定金利期間選択型(3年)の金利は平成7年以降、固定金利期間選択型(10年)の金利は平成9年以降のデータを掲載。

住宅ローン金利の差は、どれくらい影響する?

わずかな金利差であっても、住宅ローンの支払総額には大きな差が出てしまいます。
総額を比べればその違いは歴然。
金利の低いタイミングに決断することが、より賢い住宅購入の秘訣だと言えるのではないでしょうか。

■借入金3,000万円の場合(返済期間:35年・返済方法:元利均等型)

横スクロールできます。

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HOUSING METHOD 2
無理せ図

ここちよい暮らしを見極める、
無理のない住まいづくり。

面積と快適性は必ずしも比例するものではありません。
自分自身の暮らしのジャストサイズを見極めれば、無理のない予算で住宅購入が可能に。

マンションは高層階じゃなきゃ意味がない?

一般的にマンションは階数が高くなるほど購入金額も上がります。
高層階には高層階ならではの魅力がありますが、だからといって低層階がダメ、
というわけではなく、むしろ低層階を好む、という方も多くいます。
何がなんでも高層階を選ぶよりは、ここちよく暮らすことを重視し、
無理なく支払いが可能な面積や金額の住戸の選択をおススメします。

もちろん部屋の数や広さは重要だよね?

持ち家を叶えたいけど、月々の支払いが増えるような不安を感じている人もいるかもしれません。
その場合は、効率的に居住空間を活用すれば、面積をコンパクトに絞ることで購入金額を抑えることができます。
できるだけ大きく、広く…ということよりも、暮らし方もお支払いも、無理をせず、あなたにフィットするかが大事なのです。

住戸専有面積は60〜75㎡が主流

新築分譲マンションの住戸面積は、2001年度をピークに縮小し、2024年度(2024年4月〜2025年3月)の首都圏平均値は66.42㎡※、地域によって差はありますが、大都市圏においては60〜75㎡が主流となっています。

福岡市内においても、新規に供給された分譲マンションのうち、専有面積が60〜75㎡のものが約半数を占め、その他に比べ、需要が高いことが読み取れます。

※資料:(一社)不動産協会HP「2024年度供給動向」

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HOUSING METHOD 3
少し図つ

住まいの夢や憧れを
諦めなくてもいいんです!

憧れのマイホーム。思い通りに、全て完璧に完成させたいけど、さすがに予算はかさむもの。
だから時間をかけて「少し図つ」、住まいを育てるという考え方。

それぞれ仕事に奮闘中の
DINKsの場合

住まいのカスタマイズを希望するも、現在は支払額をなるべく抑えたい。なので無理せず、カスタマイズなしの4,000万円の住戸を購入。

購入時には無理だった費用を、時間の経過とともに
少しずつカスタマイズしていくことで実現

キッチンにこだわりたい
ファミリーの場合

キッチンを憧れのプロ仕様にしたいが、子どもの進学が控えているので、もう少し時間が必要。なので購入時には支払額を抑え、標準キッチンで4,000万円の住戸を購入。

購入時の支払いを抑えて、子どもの成長など
ライフプランに合わせながら憧れのカスタマイズを実現

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HOUSING METHOD 4
間取ら図

壁のない空間を、
求める機能に合わせて、
自由に間仕切る住まいづくり。

□LDK □㎡という、型にはめ込むだけでは、快適な住まいは生まれない。
部屋の数や面積の「間取り」からではなく、「どう暮らすか」から始める。それが「間取ら図」。

「どう暮らしたいか」を出発点に
間取りをデザインする。

「間取ら図」は壁の有無や位置にとらわれず、あなた自身の暮らしに必要な間取りをつくるメソッド。
例えば「なるべく壁のない、ワンルームのような住まいにしたい」「子ども部屋を確保したい」「この部屋をもう少しだけ広くしたい」など、
「壁をつくる」「壁をなくす」「壁を動かす」といった方法で、自由に間取りプランをデザインすることができます。

STUDIO PLAN

水まわり以外の壁がない、
いわば「箱」状態の
STUDIOプラン。

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1LDK PLAN

玄関側を間仕切って
Room1を確保。

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2LDK PLAN

玄関側とLDKを間仕切って
Room1・2を確保。

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3LDK PLAN

玄関側にRoom1と、
LDKに2部屋を間仕切って
Room2・3を確保。

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居住空間内の壁を自由にアレンジすることで
間取りを最適化する。

間取りをご自身のライフスタイルに当てはめて考えると、
「こうだったら自分の暮らしにピッタリ」というカタチが明確になってくるものです。
わずかな寸法でも毎日の暮らしを積み重ねていけば、
その使い勝手や効率が暮らし心地に大きな差を生む可能性があります。

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2LDK

リモートワーク用のワークスペースが必要。
仕事用なので部屋のひとつを
割り当てるのはもったいないし….

壁をつくる!
2LDK +
Work Space
LDKの一角を壁で仕切り、
ワークスペースを確保。
壁で仕切ることで、
家族に迷惑をかけずに集中できる。
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なるべく壁で仕切られず、
ワンルームのように
開放感がある暮らしがしたい….

壁をなくす!
1LDK
LDKと隣り合う部屋の間の壁をなくし、
広々した居住空間を確保。
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家事用、収納用のスペースを確保したいが、
広い面積は必要ないので….

壁を動かす!
2LDK +
Service Room
洋室の壁を動かし、小さい方の空間を
収納スペースとして活用。
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HOUSING METHOD 5
新築リノベ

「あったらいいな」
「こうだったらいいな」。
あなたらしいアイデアや
デザインを
楽しむ住まいづくり。

「こんな家で暮らしたい」「こうだったら便利なのに」 そんなヒラメキやアイデアを
デザインというカタチに変えて、あなたらしさやこだわりを表現する。それが「新築リノベ」。

あなたの思う「常識」が、
あなたを縛る「足かせ」になっているかも。

壁の有無や位置が見えてきたら、次に考えたいのは、
デザインや、おうち時間をもっと「楽しく」するためのアイデア。
我が家をつくるのに他人に遠慮したり、一般的な「常識」に縛られる必要はありません。
憧れのスタイルや楽しい場所、そんな夢や思いを現実のものにしていく作業。
想像するだけでイマジネーションが広がり、ワクワクしてくるのでは?

空間とインテリアを掛け合わせ
暮らし方に合わせて
自由にデザインするメソッド。

空間は空間、インテリアはインテリア、と別々な要素として組み立てるのではなく、
居住空間を構成するものとして一体化してデザイン。
全てをトータルに組み立て、コーディネートすることで、
世界にひとつだけの住まいを叶えることができます。

NATURAL WOOD COUNTER
天然木カウンター

キッチンに接して造作したカウンターは、ダイニングテーブル代わりに活用することができ、その分LDKスペースを広く確保できます。天然木なら素敵な空間演出にも。

KITCHEN DESK
キッチン・デスク

キッチン背面に設けたデスクは、家事中に調べものをしたり、家計簿作業や裁縫などに便利。在宅ワークが必要な際は、ワークスペースとして活躍。

CUPBOARD
カップボード

キッチンと統一感のあるデザインのカップボードで、食器やグラス、調理用アイテムなどをすっきり収納。スタイリッシュさと機能性を兼ね備えたインテリアです。

GARALO
ガレーロ

空間を上下で使い分けることで、活用できる面積を2倍に! 空間にスタイリッシュなデザインを加えながら、同時に収納スペースも確保できるという、スマートなアイデアです。

STUDY DESK
スタディデスク

大人が仕事をしたり、親の目が届く範囲で子どもが宿題できたり。リビングにユーティリティなデスクを造作すれば、さまざまなシーンに合わせて使える便利なスペースに。

WORK-CLOAK
ワークローク

「いつも」ではなくても「もしも」のために、クローゼットの中をワークスペースとしても使える仕様に。いざというとき、扉を開け椅子を設置すれば、立派なデスクに早変わり。

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GARALO SERIES

空間の高さを活かして
有効面積を
UPさせるガレーロシリーズ

居住空間に2層のレイヤーを作り、空間を立体的に活用することで有効面積を広げ、
新たなライフスタイルを可能にしたガレーロシリーズ。
居住空間を壁で間仕切る平面的な「ヨコ」の視点から、
高さによってゾーニングする「タテ」の発想に着目しました。
収納スペースとしてはもちろん、キッズスペースとして、
書斎として、またはホビースペースとしてなど、
暮らし方に合わせた使い方をお愉しみください。

GARALO

居住空間を壁で間仕切る
平面的な「ヨコ」の視点から、高さによって
ゾーニングする「タテ」の発想に着目。

GARALO NEO

小上がりのような段違いのフロアをつくり、
下部は収納スペースとして活用。

GARALO TWIN

ガレーロと隣接する洋室をコネクト。
廊下だけでなく部屋間の動線としても便利。

CORE GARALO

空間を壁で間仕切ることなく、
150㎜UPしたフロアの高さによってゾーニング。

GARALO SOU

デッドスペースとなる廊下の上部を
有効活用して、+αの空間を確保するアイデア。

GARALO PIT

床高を下げることで居住区間に+αの
高さを確保し、ガレーロの天井高をプラス。

※掲載の写真はモデルルームを撮影したものです。当物件で採用するには法令上の制限を受ける場合があります。
※高さや使用用途については行政上の制限があります。また、審査機関との協議よって計画の合否が決定します。
※インテリア、植栽などは販売価格に含まれません。
※設計・仕様の変更により、性能が標準を下回る可能性があります。また、「ZEH-M Oriented」の認定取得の為に、制限を設ける場合がございます。詳細は担当係員にご確認ください。
※掲載のCGパースはオプション仕様を含めた弊社物件のカスタマイズプランを描き起こしたもので、イメージです。当物件で採用するには法令上の制限を受ける場合があります。
※掲載のCGは「間取ら図」「新築リノベ」を施した居室のイメージであり、特定の間取りを表現したものではありません。
※カスタマイズの内容によっては、別途オプション費用がかかります。なお、家具、備品などは価格に含まれません。
※掲載の間取りは概念図であり、実際のものとは異なります。
※建築基準法、その他関係法令に適合することが条件となります。
※工事進捗状況に伴い期限がございます。また有償となる場合もございます。
※掲載のイラストはオプション仕様を含めた弊社物件のカスタマイズプランを描き起こしたもので、イメージです。
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