都市に、自然と暮らす住まいをつくる。
都市利便と自然の恩恵を両立させる住まい。
それは単に公園の隣に立地したり、敷地内に植栽を増やす、ということではありません。
歴史や背景、周辺環境など、それぞれの土地が持つ固有の特徴や個性にまっすぐに向き合い、
各々の可能性を最大限に活かすことが大切だと考えます。
この場所がどんな歴史を歩んできたのか、どんな風景が見えるのか、陽光の入り方、風の吹く方向など、
積み重ねられてきた地を深く知ることで、そのポテンシャルを住まいに採り入れることができると思うのです。
その土地が本来持っている潜在的な資質を活かし、都市居住の価値へと繋ぐこと。
それがわたしたちが考える、「都市に自然と暮らす」住まいのあり方です。
潤いを湛える美しい光景を生活圏にする
大濠サウスエリア。
水と緑が織り成す潤いの光景が広がる大濠公園をはじめ、舞鶴公園、護国神社、そして南公園と続くエリアは、「中央緑地帯」として都市と自然が共存する市の街づくりを担っています。
鳥飼は都心部のオアシスを生活圏とする大濠サウスエリアに位置し、この清らかな景観を生活圏としているのです。
風景という価値。
ニューヨークのセントラルパークのように、
都市機能と自然の癒しを併せ持つ地の存在は、
あまねく人々の心を捉え、魅了します。
進化を続ける都市利便と、この先も守られていくであろう美しい風景。
それは何にも変え難い、普遍的な価値なのかもしれません。



※掲載の地図は現地付近の住宅地図を基に描き起こしたもので、イメージです。