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  • 「住み良し」の理由「REASON FOR SUMIYOSHI」

REASON FOR SUMIYOSHI

REASON FOR SUMIYOSHI

撮影協力:楽水園

なぜ、住吉は「住み良し」なのか。
それは、市内屈指の立地メリットだけではない、
多様な魅力があるからなのです。

TRADITION & INNOVATION

伝統と歴史を守りながら変化を楽しむ包容力を持つ

住吉の歴史は、およそ1,800年以上前に遡ることができます。このエリアの象徴ともいえる「住吉神社」が全国に2,129社ある住吉神社の中でも、最初の神社と言われており、古書にも当社のことを「住吉本社」「日本第一住吉宮」と記されています。神社には鎌倉時代の古地図も残されており、その頃の住吉は那珂川河口に突き出た岬の部分、つまり海に面した場所でした。

福岡市内でも屈指の歴史を持ちながら、いわゆる門前町のような古寂びたイメージが感じられない住吉。博多という都市が商業の町、芸どころの町として発達したことに起因しているのかもしれません。

現在「キャナルシティ博多」がある場所には、博多芸者衆の元締である「博多券番」がありました。長い歴史を持ちながら、粋(スマート)で新しいものが好きで、独自の美意識と価値観にこだわる下町。そんな個性が多彩なクリエイターやアーバニストを受け入れ、引きつける理由のひとつです。

TRADITION & INNOVATION

HUMANITY & ART

人と人とのつながりの中で新しいアートが生まれる

住吉はもとより「福岡市の台所」として知られた「柳橋連合市場」も、このエリアの魅力のシンボル。鮮魚や精肉、野菜、乾物などの店がずらりと並ぶ市場には朝早くから人が集まります。

市場での販売はすべて人と人とのやりとり。おすすめの品、料理の仕方、そして価格さえも会話と「あ・うん」の呼吸。この市場の在り方が、多彩でヒューマンな住吉エリア・コミュニケーションの基本なのです。

そして「いいものは誰がやってもいい」。という寛容さと包容力、都心ならではの柔軟な感性は、自由で個性的なコミュニティを次々と生み、そこからアートやクリエイティブのムーブメントが育っています。

HUMANITY & ART

LOCAL & GLOBAL

エリアにしっかりと根付きしかも視野は大きく広がって

下町情緒が懐かしい商店街や通りも、このエリアの特長。「ネイティブ」ともいうべき、純粋な博多弁が聞こえる街です。お年寄りや子供たちを含む人情豊かな触れ合いは、下町ならでは。

しかし、お節介やべたべたとした付き合いはNG。都心の町っ子は、そんな無粋な真似はしません。ローカルなコミュニティを守りながら、互いの「個」も尊重する。土地柄ともいえる、このスマートなありかたがアーバニストを引きつけています。

早くからアジア、世界に向け開かれていた博多エリアの都心部はまた、ウエルカムな国際感覚も豊か。外国の観光客で賑わう「キャナルシティ博多」はもとより、グローバルな手作り感覚のホテルやショップも増えています。

LOCAL & GLOBAL

※掲載の写真は2016年10月に撮影したものです。

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