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日常に「旅」を取り入れる暮らしの提案

公園に行こう!

福岡市の中でも早良区原周辺エリアは圧倒的に公園が多い。子どもにとってはちょっとした外出も大きな冒険。草花や散歩している犬でさえも驚きの光景となり、近所の公園は自然やコミュニケーションを学び、成長する場となる。もしかすると、公園こそが子どもが初めて経験する「旅」なのかも。今日はこっちの公園、明日はあっちの公園。公園を旅するように使いこなしてみるという暮らし方はどうだろう。

PICK UP!

飯原中央公園

利用前の申し込みがルール化され、しっかり時間割がされているグランド(地域広場)や遊具、高齢者向けの健康器具も設置。安らげる公園が評判となり、遠足で他校区の小学生が訪れることも。公園愛護会が役割分担して管理を担い、「花を植え育てる活動」や定期的な「清掃活動」など、地元地域で公園を守る意識が徹底されている。

はなみずき公園

人々に親しまれる公園になるよう、校区の木である「ハナミズキ」を公園名にいれた街区公園。地域住民とのワークショップを行い、“3世代が憩う広場”という方針のもと、各世代が必要とする施設や広さをバランスよく配置した公園となっている。

散歩が楽しみになる休日

欧米人に比べ、日本人は休むのが下手と言われる。仕事や役目に対する真面目さ故に、週末は週末で「遊ばなくては」という気持ちが働くらしい。結果、体力やメンタルは充分に休めるどころか、ますます疲れてしまいかねないのだ。そんな私たちに必要なのは「積極的に何もしない休日」ではないだろうか。
オンとオフを切り替えて、徹底的にリラックスする、リフレッシュする。一日の計画を立てず、時間を決めずに散歩に出てみたり、公園で読書や昼寝をしてみたり。ここならそんな、のんびりゆるやかな休日が叶いそう。

空の下でのんびりランチタイムはどう?

公園は何も子どもの遊び場と使い方が決まった場所ではない。たまにはお弁当を持って、青空の下でランチタイムというのはどうだろう?一人でのんびり、風味高いコーヒーを飲むのもいいし、アウトドアでワイワイ楽しみながら食べるのはピクニックのようで子どもも喜びそう。近くでテイクアウトフードを買って行けば手軽で便利だ。

静かな住宅地にある雰囲気よい大人気パン屋

ぱんや 紺青

紅葉山公園のすぐ近く、昔ながらの古い家屋も残る街並みに、黒に縁取られたガラス窓がシックな印象の「ぱんや 紺青」。材料も手間も妥協せずに焼き上げた小麦が香るパンの数々は、遠くからも買い求める人が絶えない人気。香ばしく食べ応えがあるハード系をはじめ、ソフト系のパンや、フルーツやナッツをトッピングしたデニッシュの種類が豊富。酒かすを生地に練り込んだ季節替わりのあんをくるんだあんぱんは名物。店内にはソファ席のイートインスペースもあり、親子連れで賑わう。

1.大豆にこだわった5種類のあんぱん。紺青イチオシ商品「紺青のあんぱん」(プレミアム低糖あんぱん「皇(かがやき)」・よもぎあんぱん・大納言粒あんぱん・塩こしあんぱん・ごまくるみあんぱん) 各200円。
2.ピスタチオ、アーモンド、くるみを合わせた食感のある「ナッツ・フィセル」250円。
3.豆乳とはちみつを使用したほんのり甘い「豆乳食パン」 200円。

SHOP DATA
住所/早良区高取1-26-63 岡部ビル1F 電話/092-982-7511 
営業時間/7:30~18:00 定休日/水曜日・第2.4火曜日

小麦の風味にこだわり、産地を使い分けるパン屋

パン工房 ら・麦 室見店

室見駅近くにある「パン工房 ら・麦 室見店」。福岡の大地にたくましく根付く小麦のように『地域に根ざしたパン屋になりたい』という想いから小麦の「麦」をとって「ら・麦」という名前がつけられた。北海道産、九州産、フランス産、カナダ産の小麦粉を使い分け、小麦の風味を大切に日々、100種類程度のパンを焼き上げている。フランスパンやドイツ系のハード系のパンを数多く取り揃えている。モチモチ感とずっしり感、そして優しい香りのベーグルが人気。

1.フランス産のバトンショコラを巻き込んだ濃厚な味わい「バトン ショコラ」 190円。
2.ゴルゴンゾーラチーズ、くるみ、セサミがフランスパン生地にピッタリ「ゴルゴンゾーラ セサミ」 210円。
3.かねふくの明太子をたっぷり使った食べ応えのある「明太フランス」 210円。

SHOP DATA
住所/早良区室見1-3-3 電話/092-831-2160
営業時間/11:00〜18:00 定休日/日曜・祝祭日

※掲載の情報は2018年12月時点のものです。

「クロスポイント」が意味すること。

福岡市内を自在に北へ、南へ、東へ、西へ。
オールラウンドなアクセスを可能にするセンターポジション。

市内をぐるりと周る福岡都市高速環状線、市内を横切る国道202号線、そして早良区の南北を貫く早良街道。原はその重要路線の中央に位置する。それは人とモノのクロスポイントであるということ。ショッピングでもビジネスでも、市内主要ポイントのどこにでもつながる、縦横無尽なロケーションの真ん中にあるということ。車での移動はもちろん、バスを利用して天神や博多へ。福岡空港へ。また自転車を使えば福岡地下鉄空港線、七隈線、どちらの駅も生活圏。休日にはレジャーを求めて糸島や南区へ。オールラウンドな環境が暮らしの楽しみを膨らませてゆく。

※建設地から地図上の概算距離です。徒歩分数は1分=80m、自転車分数は1分=250m、自動車分数は一般道路は時速40km、福岡都市高速道路は時速60kmで計算しています。
※電車の所要時間は、運行時刻表によるもので待ち時間及び乗換時間は含まれておりません。尚、渋滞時・ラッシュ時には異なります。

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